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世界お茶まつり2010

Photo_3  三年に一度開催される「世界お茶まつり2010」が10月28日から31日の四日間 静岡市駿河区のグランシップで開催されました。 お茶は健康に素晴らしい日本の代表的な飲み物です。  今では世界語となった「O-CHA」は、世界中に知られ、また世界中で愛されて欲しいと、願っての大きなイベントとなりました。

初日から国内外の観光客や、緑茶ファンが大勢訪れました。 難なく過ぎ去った台風14号が三日目の30日には東海沖を北東に進むという予報に、私は開催二日目に行って参りました。

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 お茶や、関連商品の展示、商談を行う総合見本市「ワールドO-CHAメッセ」には、過去最多の28ヵ国・地域から185業者が参加し、期間中8万人を上回る国際色豊かなイベントでした。

上は韓国の伝統的な茶道の実況からの画像です。

Photo_2  会場正面のステージには 県民から募った「茶」の文字54枚と、静岡大学の平形精一教授が揮豪された「茶」の文字を背景に、「なごみの香りを国境こえて!」をスローガンに華々しい開幕となりました。

 デザート感覚の粉末茶をダンシング・シェイクしてのパフォーマンスや、世界にも通用する日本茶の商品開発を売り込む意欲的な熱気あふれ2 る商談、緑茶の持つ渋みを敬遠する海外には、飲みやすさや香りを工夫してソフトドリンクとして提供したり、国内外のファン拡大に躍起となっておりました。 

 世界各国からの、自慢の茶を会場ブースで お国柄を発揮してのアピールも見逃せん。

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オーソドックスな飲み方しか知らない私にも、お茶に関する情報があふれ、新しいお茶の楽しみ方は新鮮な体験でした。    4

静岡県産抹茶をPRするユニークなパフォーマンスは、静岡県出身の大学生らでつくるポップスグループ「ELECTEA(エレクティー)」の ♪、、シェイク 抹茶でダンシングのブースには、老いも若きも全身でリズムを合わせながらの楽しい雰囲気に私も元気をいただきました。

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