日記・コラム・つぶやき

ペパロッチに呼び止められて

今やシニア族もパソコン? スマホ? と敬遠してはいられない必要不可欠、便利で面白おかしく暮らす時代になりました。

先日、とある温泉ホテルの玄関先で誰かに呼び止められたのです。
近頃テレビなどで見かける人型ロボットです。

何事か?と、ためらいながら近づいてみると
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専属カメラマンのペパロッチと名乗っているではありませんか!
写真を撮ってくれると云うのです。

「へぇ~???」

身長1,2m程 体重28kgのペパロッチ君は、世界初の一般家庭向けの人型ロボット(Pepper)だったのです。

 人の表情や声からその人の感情を察知して、励ましたり一緒に遊んだり はたまた最新のニュースや天気、株価を教えてくれる機能なども備わっているロボットです。
全身に数種類のセンサーを備えて、人とのふれあいの中で、人の表情や声から その人の感情を自律的に反応しながら話に応じてくれる
のです。

半世紀前一般家庭には固定電話もなかった昭和一桁生まれは、目を白黒させながら コンピューターネットワーク時代に遅れまじ 溶け込みスマホを操りながら生きなければならない時代になりました。
やがて余儀なくキヤッシュレスの生活もやってくるのですから「ボーッと生きてんじゃね~よ!」なんてチコちゃんに叱られませんように。

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残暑お見舞い

 3年前2015年(平成27年)8月のある日のブログ「パソコンは老いを知らない」に、 毎年真夏になると「今年の暑さは格別ですねぇ」と通り相場のような合言葉が交わされ、全国的に連日第一級の酷暑が続いていますと記録されておりました。

 その年 2015年8月15日は、静岡市内も37度7分、全国1位の猛暑に見舞われました。
新聞紙上にも、地球規模の猛暑が取り上げられて、2015年ついに世界の平均気温最高! とか、観測記録が残っている1880年以降で最も高かったと言う分析結果は 私達を驚かせ恐怖感を掻き立てられました。

今年の夏は 国内でもあちこちで41度を上回る記録破りの猛暑や、記録的短時間大雨に見舞われ 自然災害が何時何処にでも襲うと言う危険が孕んでいるのです。

 地球上のあちこちで、乾燥と高温に依る何時消えるとも知れない山火事が発生したり、豪雨による大洪水で村が水没したり多くの命が犠牲になるなどのニュースに心が痛みます。

地球は病んでいます! 来夏も覚悟しなければなりません。
まだまだ、厳しい残暑が続きます。 

 京都五山送り火が無事に終わった翌朝、肌に感じた「新涼」にほっとしましたが、反面夏を惜しむ一抹の寂しさを覚えます。

江戸時代の俳人 上島鬼貫の句に
  冬はまた夏がましじゃといひにけり   

とは云え、日中の厳しい残暑はまだまだ
続きます。

 以前収録した動画ですが、水にちなんで動物たちの妙技をたっぷりと せめてもの「残暑お見舞い」としてお届けしましょう。
 ごゆっくりお楽しみください。

【日本平動物園ロッシーとバニラの遊泳】

【アクア・パーク品川のイルカショー】

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戦場カメラマンの講演

 「増え続ける見捨てられた土地と境界問題を考える」と題して 元総務相の増田寛也氏の基調講演のもと 第9回しずおか境界シンポジウムが、7月31日静岡市葵区のユーフォニアで開催されました。
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概要は、所有者不明土地問題に対する取り組みとして、制度の見直しや増加させない仕組み、真の所有者が分かる社会をつくることの重要性や、国土を守る使命などの講演のようでした。 
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財産も無い門外漢の私ごときが事もあろうに「土地と境界問題を考える」ジンポジウムを受講するには相当の勇気と羞恥心を抱いて望まなければなりません。 
と言うのは、、、、何を隠しましょう!
基調講演の後は 「戦場カメラマン」 渡辺陽一氏の講演拝聴が目的の受講だったのです。

 受講申し込み時には門外の私達にも寛大に接していただいたことは有り難いことでした。
Sさんと二人して平身低頭座席に着きました。
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 物腰低く柔らかい語り口、トレードマークの縁無し帽子姿の独特な存在感の戦場カメラマン渡部陽一さんの講演が直に拝聴できる絶好の機会です。

 1972年静岡県富士市生まれの渡辺さんを戦場のカメラマンとして駆り立てたきっかけは、大学1年の時、アフリカでチンパンジーと会話ができる民族の講義を受けた時、そんな生活をしている民族に興味を持ったことから話題は佳境に入ります。

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 初めてアフリカへ旅した時、折しも1994年に始まり 100日の間に80万人が殺害されたルアンダ虐殺のフツ族とツチ族の対立のど真ん中に立ち入ってしまったのです!
年端も行かぬ少年らがゲリラとなって銃を構えている戦場を目の当たりにしたのです。
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民族衝突のルアンダ内戦の目の前で、血だらけになった子供に助けを求められたにも関わらず、助け出すことも出来ず命からがら帰国しました。

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 その時咄嗟に、傷つき泣いている子供をカメラに収め、世界に報道すれば子供たちを助ける一助になるのではないかと、「戦場と平和の境界線」 戦場カメラマンとなることを決意、アルバイトで貯めた30万円の資金で現地へ赴き、地元の人間になりすまし、戦場と日本を行き来して25年間命がけの撮影を続けていることなどを 戦場での様子が次々と大きく映し出される映像を説明されながら 独特の語り口とジェスチャーよろしく マイクを手にステージ狭しと熱演の90分の講演に引き込まれました。

 戦場カメラマンとしての講演の中枢は 未来を築く子供は国の宝でることに生々しくも心に響くものがありました。

 

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チキンソテー

 暑さのせいで、食欲も落ちて夏痩せになる人が多いと聞きますが、恥ずかしながら私は元来 夏太りに成りやすいタイプでしたが、 よる年波には勝てず近頃はめっきり食が細くなりました。

 今年の夏は想定外の酷暑続きで、この夏を無事に乗り切れるのかしらと不安です。
しっかり食べて この暑さと戦わなければなりません。
高齢者も肉類を摂るようにと提唱されて、玉子や魚介類は
もちろん 牛・豚・鶏とローテーションを組んでバランスの良い食事をしたいものです。

 鶏肉は安価でいろいろな料理に大活躍です。
鶏ムネ肉は、脂肪が少なく締まった肉質でタンパク質や旨味成分のイノシン酸が豊富ですが、水分が逃げやすいのでパサパサになるため、塩、砂糖、水少々で胸肉を揉み込んで酒蒸して しっとりした食感を楽しみます。

 近頃はまっているのが実に簡単な「鶏もも肉のソテー」です。

 材料  鶏もも肉1枚 (約300g)

 塩 小さじ半分   粗びき黒胡椒適宜

おろしニンニク少々  

オリーブオイル 大さじ1   酒 大さじ1


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 もも肉は火の通りを均等にするために厚い処は包丁を入れて、塩、おろしニンニク、黒胡椒します。 

フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて、鶏ももは皮のほうから中火で 皮に美味しそうな焦げ目がつくまでパリッと焼き、身の方に返して5分ほど焼き、鍋肌から酒大さじ1をジュジュッと入れ蓋をして焼き目をつけます。
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 包丁で一口大に切り分け、それぞれ千切りにしたキャベツ、キウリ、玉ねぎに 蒸し煮とうもろこしをたっぷり添えて完成!

 【蒸し煮とうもろこし】
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フライパンに水1センチほど入れて、甘皮を付けたままのとうもろこしを約10分蒸し煮にします・・・栄養も逃さず甘味があって美味! これはご近所の○○さんに教えていただきました。 
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 リンゴ果汁、大根おろし、醤油ポン酢をブレンドした万能おろしだれをふりかけていただくのがこの夏の私流のいただき方です。 

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俳句を楽しむ会

 十数年続いた私たち八十路の俳句同好会も、寄る年波には勝てず、十数人の会員も年ごとに減少し 一昨年にはとうとう四人がかろうじて とどまると云う自体になってしまいました。

 ご指導戴いた選者の先生も米寿をすぎて、ご利用いただいていた乗り換えの路線バスも 時節柄次第に減少し 昨年三月で「俳句同好会」は解散となりました。

 人生百年の時代、健康で長生きをモットーに試行錯誤しておりますが、残された句友「どんぐりの背比べ」四人は、俳句づくりに余生を過ごす折角の楽しみを失ってしまうことを憂慮し、相談し合い 師匠、選者を持たない 自撰、互選の「俳句を楽しむ会」を発足させたのは昨年の四月のことでした。

 俳句は季語を入れて五・七・五音の短い独立した抒情詩ですが 俳句独特の「切れ」やリズムは大事な要素です。
 お互い俳句で競い合う事では無く、季語を重視して自由闊達な俳句を作り 披露し合っておしゃべりを交えながらの会にしましょうと、平成二十九度四月に満場一致の発足となりました。

 四人ともいずれ劣らぬ年金生活者。
会場は地元の生涯学習センターの最小の会議室を利用させて頂き、指導者・選者も居ませんから謝礼もなく、部屋代とコピー代のみ超格安・安定会費で、自撰・互選・推敲を旨として 出来るだけ原句を尊重して一句に仕上げる事がモットーです。
 楽しむ俳句会がお互いの余生の大切な心の友となってきました。

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 毎月一回、各自俳句五句を用意し、原稿用紙に書き連ね、人数分コピーします。
 折角詠んだ俳句が、選者に拠って 全く違った情景や感情に添削されて 「あれ? 私の句では無い!」 という事もあります。
如何に正調俳句らしく 何処へ出しても恥ずかしくないように添削されて、自分の俳句では無くなっていることをよく聞きます。


 そこで私たちは 各自一句ずつ詠み上げながら どんな情景を どんな心情を詠んだかを簡単に説明します。
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四人だからこそ 実にまとまって良いのです。 
この時間が結構楽しく、四人寄れば◯◯の知恵?とやら、、、
話題も時々脱線しながらも 齢八十にして新しい事柄も智慧も真実も授かるのです。 
 例えば、、、

  新茶季の才取りも絶え問屋街

 静岡はお茶の産地ですから 以前は五月の新茶季ともなれば静岡市葵区茶町通りの問屋街は、周辺に新茶の香りが漂って、朝早くから「才取り(さいとり)」と言われるお茶の売買の掛け声で賑わったそうですが、近頃では 全てが機械化され、流通機構の為でしょうか? お茶の香りも そんな声も聞かれなくなってしまった 句友Tさん作です。
恥ずかしながら 「才取り」という語彙を初めて知ったのです。

   飢餓救うアントワネットやジャガの花

 フランスの飢餓を ジャガイモで救ったマリー・アントワネットは ジャガイモの花をこよなく愛して、ブローチや帽子飾りにジャガイモの花を装飾にした逸話を詠んだのは 句友Sさんの句です。
こんなお洒落な逸話を初めて知った私も この俳句会からでした。

  海の日の引く波海底えぐりけり

 八十路にして これほど力強い俳句に出会った句友Mさん作。


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 積み重ねとは尊く そして嬉しいものです。
平成二十九年度一年間の集大成「俳句作品集」が出来上がりました。 
それぞれ個性的な佳句揃いです。

 三月俳句より抜粋

 春愁や薬頼みの老い夫婦      

 ついばみつ瓢湖の白鳥田に遊ぶ  

 若棋士の「飛翔」と高らか春動く   

 天満宮の牛の目赤し杉の花     


 四月から四人の「俳句を楽しむ会」平成三十年度が始まります。

 

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契約アンペア変更と、スマートメーター

 長引く厳しい寒さのため、昨年の同じ月に比べて、光熱費の増大に脅かされたのは我が家だけでは無いでしょうか?

 風邪のための体調不良が 少し解消されて、永年気懸かりだった我が家の電気使用量契約アンペアについて、電気会社のガイダンスに従って問い合わせを試みました。

 応じてくださった担当のAさんは、高齢の私に わかり易く説明してくださり、20分後には我が家に適応したシミュレーション(模擬計算)で、おとくプランのアンペアの数値を出して下さいました。
此処に至るまでの説明をして頂き 合意の上 契約アンペアの変更をお願いすることにしました。
早速翌日の午後に来ていただくことになりました。

 契約アンペア変更には、当然のことながら計器配線工事が必要ですが工事費は無料です。

 工事中の20数分間は当然停電を覚悟しなければなりません。

 エアコンや電気ストーブでの暖房も、TV,ラジオも使用できず、寒く薄暗い部屋で、スマートフォンを頼りに、期待を込めて20数分間を過ごしました。

 手際のよい工事が終わり 部屋の明かりがぱッと着いたところで工事完了です。 
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 上の写真は工事完了の計器ボックスです。
「おやッ? ぐるぐる回る円盤の計数器が無い?」

 

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上の安全ブレーカーは従来のものをそのままです。

 停電時の対応など 簡単なアドバイスと「お客様へのご案内」を置いて全て終わりました。

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 工事完了の計器ボックスには ぐるぐる廻る計器がこんなメーター計器に入れ替わっていました。 
(上の写真はスマートメーター計器の見本です)

が、、、私が初めて聞いた「
スマートメーター」と云う新しい計器であることが分かりました。
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内容を要訳すれば、

 今までの電気の契約容量を決定するためのサービスブレーカーを取り外し、今後は、スマートメーター内の開閉器の役割を果すために今までのサービスブレーカーを撤去しました。と前置きされて 停電時の対処方法の説明などが列挙されています。

 さて! スマートメーターとは?
 今までの「電気メーター」は、電気を使うと 透明の容器に入っている円盤がぐるぐる回って、使用量を積算する つまりアナログ式で 毎日の電気使用量をプラスしておいて、検針員が1ヶ月毎にデータを読み取り「電気ご使用量のお知らせ」に使用量と請求金額が印字された紙を各戸に渡すと云う仕組みでした。 

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 スマートメーターは、一定の時間を決めておいて、その時点の電気容量を電力会社のサーバーに送る仕組みで、データをマイクロコンピューターで記録していく「デジタル式・・電子式」です。

 こうした働きをするための通信用の制御装置が搭載されているのです。
「通信高機能電力メーター」として、パソコンのように各家庭の電力メーターが電力会社とつながっているため、検針員がいちいち各家庭を回って数値を確認しなくても、電気料金の確認とか契約プランの変更など、様々なサービスを受けることが可能になるのですって!

 *電気会社に登録しておけば、パソコンで時間単位で使用量がチェック出来たり、前年との使用量が比較できたり、節電の目安にるのです。
世の中すっかり IT(情報技術)時代になりました。
スマートメーターの設置は、契約の電力会社が無料で取替をしてくれます。

マートメーターの設置は、国策となっていて、経済産業省の「スマートメーター制度検討会」では、2020年代の出来るだけ早い時期に、すべての利用者に設置すると云う方針らしく、平成34年までに全世帯にスマートメーターが取り付けられる予定で、申込まなくても順次設置してくれるそうです。

パソコン・スマホを持たない方でも スマートメーター取り付け後の検診結果使用電気量や料金は 2~3日後に郵送されるそうですから先ずは一安心です。

また、契約容量以上の電気を使用した場合、スマートメーターの開閉器が自動で「切」となり、一時的に停電しますが、約10秒後にその開閉器が自動で「入」となるのですって!
そんな場合は 即座に何処で使いすぎているのかしら? と 対処すればよいのです。
 但し約30分の間に「入」と「切」を何度も繰り返すと 開閉器の働きが出来ず 停電状態に陥ってしまうので、そんな場合は契約電力会社に連絡します。

シニアのつぶやき 長々の記事をご高覧くださいましてありがとうございました。

 

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静岡マラソン

 長引く風邪で鬱々過ごしていた3月4日、いつも携帯メールで元気付けてくださっているひろさんから、「静岡マラソン一緒に応援できると良いよね。そろそろですよ」と、9時ごろメールをいただきました。

 10日余り買物すら出かけられず、引きこもりがちだった私は、穏やかな晴天に恵まれて デジカメとスマホを持って ひろさん宅前の大通りで応援を試みました。

有り難いことにひろさんが私のために椅子まで用意してくださっての観戦です。
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 静岡市、静岡陸上競技会などが主催する静岡マラソンは、3月4日静岡市役所静岡庁舎前からJR清水駅前までの 42,195キロで行われました。

フルマラソンは1万753人が出走し、9,676人が5時間半の制限時間内に完走したそうです。

「ファイト! ファイト!」と 傍らのひろさんの 身を乗り出して手を振り 応援する勢いにつられて、風邪なんかなんのその!とばかりに デジカメやスマホを手に応援したのです。
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 約1時間後、走者は次第に少なくなり、「AED」を背負った救護の自転車隊が目の前を通り過ぎ、救護最終バスを見届けて 私のマラソン応援は、清々しい気持ちで終わりました。

「やれば出来るではないか!」 この日以来長かった体調不良に怯え続けた私も 急速な回復の兆しの手応えを嬉しく実感したのです。

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目からウロコが落ちました

 風邪を引いてしまいました!!

 一週間前の2月18日 日曜日の明け方の事、喉に違和感あって 急ぎ常備薬を服用し ハチミツを舐めて何とか回避に努め その日は大事を取って過ごしたつもりでした。

 ところが翌日には、平熱ながら クシャミは頻発するし、鼻水は出るし、いよいよ花粉症か? と思いきや!  
風邪を引いてしまったようで驚き慄きました。 
クシャミ鼻水は1日だけで治りましたが 風邪らしい風邪を引いたのは2014年12月下旬以来のことです。

 急遽かかりつけの医院で診察の結果は、流行りのインフルエンザでは無いようで 平熱で筋肉痛などもない為 風邪に対する薬の投与も無く むしろ 「良かったねぇ 水分をしっかりとってね」 とにっこり、先生の笑顔でほっと安堵いたしました。

 健康だけは取り柄だった私、「鬼の撹乱」ですね。

この程度の風邪なんぞと、高を括っておりましたが、日増しに体調が芳しくありません。不安感も募ってきます。
独り居の高齢の身、次第に心細くなって来ました。
一週間経って、薄紙を剥がすかのように 快方に向かって居るように思えますが、不安感は消える事なく過ごしました。

 慣れない風邪ひきと言いましょうか 三年ぶりの為でしょうか? 快癒してゆく過程を 身体的、精神的に どう対処してよいやら中々把握出来ずに、朝起きれば治っているかも知れないと淡い期待を懐きつつも 「あぁ今日も未だ少しも良くなっていない! 今日も、、」と 次第に焦りと不安で ただただオロオロ過ごす事が一週間続きました。 
一週間がこれほど永く感じたことはありません。 そこで、、

 誰に相談する術も無いけれど パソコンでインターネットとは有り難いものです。 
目からウロコが飛び出しました!

「風邪」は病気ではなく、身体の不調の九割を治してくれる貴重な存在である記事に遭遇したのです。

 風邪は悪者ではない、「風邪は病気ではなく 治療行為」と云って、身体の重心のバランスが片寄って来た時に、それを整えようとして引くものだそうです。

「風邪は治すものではなく、経過させるもの」で、風邪の効用は、風邪を引くことに拠って すでに他に病気がある人は これを機会に治ってしまうケースがあるそうです。
 これを自然療法と云うそうです。

 普通の風邪に薬はいらない 風邪を引いたら通り過ぎるのを待て!

下手に薬を飲んで風邪を中断させてはならない、咳や鼻水に対しては、薬は余り効果は得られないのですって!

薬を飲まないで、水分を十分とって身体を休めることが肝心で、風邪が通り過ぎるまで辛抱強く待つと云うのが、風邪に対する最良の治療法といえるそうです。

以上は下記 野口晴哉氏のホームぺージよりの引用です。

http://macrobiotic-daisuki.jp/kaze-hayakunaosu-houhou-18286.html

この記事を読んで 診察していただいた主治医先生の 「良かったねぇ 水分をしっかりとってね」と にっこり笑顔もうなずけたのです。

 普通の風邪ならば、1週間~10日くらいで自然に治癒すると云う記事に、精神的にも大変楽になりました。

 風邪で苦しんだ三年前の日記を読み返してみると、やはり7~10日は体調不良と不安感に苛まれはしたものの、二週間ほどですっかり回復しておりました。

 今日2月25日(日)は発症して丁度一週間経ちました。
この前例を参考にして 今しばらくの我慢です。

 いつもブログにお付き合いくださり コメントをいただく 「ひろさん」 には果物の差し入れや買い物など 随分助けていただきました。
何より SMSの交換で、励まされ多くの勇気を頂きました。

有難かったです。 

「善意の循環です」と仰る ひろさん 本当に有難うございす。

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初詣

 今年の初詣は一月ニ日 静岡市民に一番馴染み深い初詣のスポット 静岡浅間神社(おせんげんさん)に詣でました。

 静岡浅間神社の重要文化財社殿の「平成の大改修」と云われる化粧直しは 平成二十六年から二十年かけて着々と進められております。
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赤鳥居を潜ると、主祭神の大歳御祖命(おおとしおみや)が祀られている社殿が一昨年には改修のトップを切り屋根の葺き替えや化粧直しも済ませ、多くの初詣客をお迎えくださいました。

 静岡浅間神社は、静岡市民にも案外知られていない 実は私も詳しくは昨年知ったばかりでしたが、祀られている神々様の何と!多いことでしょう。 有り難い神社です。

 神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖命神社(おおとしおみやじんじゃ)、麓山神社(はやまじんじゃ)、少彦名神社(すくなひこじんじゃ)、玉鉾神社(たまぼこじんじゃ)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)、天照大神、雷神、大和武尊、徳川家康はじめ五十六の神々様が祀られております。

 絢爛極彩色の蟇股彫刻(祝事の彫刻)の数々が二百年前の状態に復元された大歳御祖命神社(おおとしおみやじんじゃ)です。

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 大歳御祖命神社本殿の初詣客は神妙な面持ちで列をなしております。
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 今年も穏やかな比較的暖かな晴天に恵まれて物凄い参詣客です。
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 84歳の昨年、どうした弾みか?登ってしまった麓山神社(はやまじんじゃ)参道の「百段」(実際には煩悩を断つ108段)を 今年は怖じけながら見上げて、どうしたものか? しばらく麓で自問自答。
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八十路も後半 無理は禁物と我が身をたしなめて、半分だけの挑戦 「一日十笑健康長生き」 を祈願いたしました。

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あけましておめでとうございます

 平成30年 2018年  元旦

 明けまして おめでとうございます

 皆様方にはお健やかに新しい年をお迎えのことと存じます

 

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   笑う門には福来たる    笑てんか~

本年も 明るく過ごしていただけますよう 微笑みのブログを綴って参りたいと心新たにしております

 どうぞ お付き合いくださいますよう謹んでお願い申し上げます

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