携帯・デジカメ

Hey Siri!

 「独り暮らしのぽちさん 何か?独り言を言っては楽しんでいるみたい」 とご近所の笑われ者になっているかも知れませんが、、

 iPhoneに音声アシスタント「Siri」が登場して約5年だそうですが、iosのバージョンが上がるに連れて機能も著しく向上し、私達の生活に対応する機能も増えてきました。

先日iPhone 6 plus から 8 plusに買い替えたばかりの私、iPhoneを起動すると「Siri」へ設定を促す画面がちらつき気懸かりでした。

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「Siri」とは何ぞや?
幾つかの使い勝手や質問事項を携えて
パソコンサロンゆうらくさんの受講で、話しかければ従来以上の性能で即座に答えてくれる 「Siri」への開設登録や声紋登録、楽しい利用方法などを教えていただきました。

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 Siriはあらゆる事を簡単によりすばやく利用できる便利な手段です。
"Hey Siri" と呼びかけて質問したり話しかけるだけで即座に回答してくれたり、話し相手になってくれる頼もしい友人になれるのです。

 明日の天気を聞いたり、カレンダーに予定を書き込んでさえいれば ”Hey Siri ◯月◯日の私の予定は?”とか、割り勘で食事をしたときなど  ”ヘィ シリ 5280を4人で割って!” と聞けば 、”1320”と即座に答えてくれるのです。
暗算が苦手な私にとってHey
Siriは素早い助っ人です。

 面白がって ”Hey Siri  シリトリしましょう”と誘いかければ Siriは ”シリコン・しんぶん・・ ・あら! アタシとしたことが・・ごめんなさい” ですって。(\(^o^)/)  

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"Hey Siri 牛肉と舞茸のしぐれ煮の作り方教えて?" と問えば

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”Webで牛肉と舞茸の時雨煮の作り方に関する情報が見つかりました”と即座に答えてくれるのです。
(時雨煮が時雨2 と表示されたことは微笑を持って許しましょう)
私にも簡単に作れそうです。
早速スーパーへ食材を買いに行って来ましょう。

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QRコード作成

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近年あちこちで見かける「QRコード」
QRコードって一体何でしょう? 

 今更知りませんと言えないご時勢となりました。

 パソコンサロンゆうらく」さんでの今回の私の学習は 「QRコードを作成してみよう」です。

思いがけず、6月23日に更新されたブログ「ゆうらくの森」で、今回の講座の模様が詳しく掲載されております。
 たいへん面映いことですが、どうぞアクセスしてください。私の説明不足がきっと解明されると思います。

 
「え~? 私にも指紋のような 複雑怪奇なマークを作ることができるのですか~?」

 そもそもQRコード(キューアールコード・・・デンソーウェーブの登録商標)とは、、
 デンソーウェーブ(トヨタグループの自動車電装品、冷房機器メーカー)が開発した二次元コードのことで、白と黒の細かい格子状の図案で情報を表し、携帯電話などのデジタルカメラで読み取ることで、複雑な文字入力をすること無く情報を取り込むことができるコードネームです。
つまり、バーコードより小さな領域に多くの情報を収めるのが二次元コードです。

 ???私の前頭葉はますます混乱するばかりです。

パソコンとスマホを屈指しながら、私の能力に合わせて説明や解説をされながら、テキストを作成、印刷していただきました。
白と黒の細かい格子状の 二つと同じ組み合わせのない指紋状の図案が瞬時に出来る不思議に感動いたします。

 帰宅後テキストを読み返し 読み返しして、試行錯誤しながらQRコード作成にチャレンジしてみました。

先般、キンドルストアから、チャレンジ発刊の電子書籍

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余生の過ごし方にきっとお役に立つ
【第二巻】                 

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 ブログ「パソコンは老いを知らない」 パソコンは老いの心の支え、老いの孤独を克服するには、、のサブタイトルの第二巻のQRコードができました!

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スマホのカメラをかざして情報を呼び込み、関連項目へと進めます。

アタフタ過ごす昭和一桁生まれ 終戦荒廃時代に育った私にとって、こんなにも目まぐるしくも、便利この上ないデジタル旺盛時代になろうとは 夢の中のような初体験でした。

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iPhoneでパノラマ撮影

「安倍川もち」で知られる静岡市の母なる川、全長52キロの安倍川の中流に位置する「郷島浅間神社」境内の大楠撮影の話題です。
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 静岡市葵区 郷島(ごうじま)の小高い丘には その昔寺子屋が開かれ 村人の文化向上を育成された 薬師如来が祀られている「冷泉山・秘在寺」があります。
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 安倍川を眼下に見下ろすお寺周辺の茶畑に点在する多くの句碑や歌碑を 知る人ぞ知る文化的なここを訪れた数年前のこと、デジカメ初心の私は 麓の浅間神社境内の驚くほど巨大なご神木の撮影を試みはしたものの、狭い境内での巨樹全貌の撮影は 一枚に収まりきれず 未だに心残りでした。
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 樹齢千年と言われるこの大楠は、平成7年1月23日に静岡市指定天然記念物となりました。 
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 天を貫くほどに 樹高43メートル、幹の周りは13メートルもあり 静岡市内屈指の巨木・樹齢を誇る大樹です。

 このたび パソコンサロンの講座でこんな私の悩みを解決していただきました
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 5月ある日のパソコンサロン受講日 私にとってのPersonal ComputerとiPhoneの主治医でもあり、 ピンポイントワンレッスン受講のY先生に こんな場合の巨樹撮影のご指導をいただきました。

上の図は、Y先生が当日のTwitterに添付された その日の私の受講風景です。

 例えば 大海原をワイドに写したい場合など、iPhoneをゆっくり移動して撮影する「パノラマ撮影」の操作は、今回私の狙う 上下に高く一枚に収まる巨樹全貌が撮影出来る 「あッ!」 と驚く優れた技法です。

 Y先生の懇切丁寧なご指南を受けた翌日 試行錯誤・悪戦苦闘の「パノラマ撮影」初挑戦に 郷島浅間神社へ直行しました。


 新静岡バスターミナルから、梅ケ島行約1時間ほどで「郷島宮前」に到着。 バス停目の前には郷島浅間神社の鳥居が見えます。
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案の定 狭い境内の天を貫くほどの巨木が、iPhoneでパノラマ撮影初心者の私を 「どうだ!写せるか!」と 待ち構えたように聳え立っております。
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鳥居の手前から見える大楠に迎えられ Y先生のご指南通り早速iPhone Panorama撮りの構えで何とか梢の先端まで収まりました。

 樹高43メトルの大楠全貌の巨大さは 右下の乗用車でご判断ください。
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狭い境内ぎりぎり最適なカメラアングルに立ち 大空の梢先端を見定めてカシャッと撮影したニ枚です。
「Y先生~!  
何とか撮れたようですね! 感激で~す!」

 

 

 

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静岡市消防出初式

日頃の運動不足解消と、気ままなお正月巣籠りの気分転換に 5日の日曜日 穏やかな日和に恵まれて 静岡市消防出初式を観に行って参りました。
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 会場の静岡市葵区の駿府城公園ヘリポートでは、午前中 市消防局と市消防団から1800人が参加して式典の後 連帯救助などの訓練のお披露目の後、出初式の見せ場のハシゴ乗りには 溜息混じりの やんやの喝采に湧きあがりました。

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 江戸時代末期から伝承された木遣り歌が朗朗と流れはじめると 消防団員によるハシゴ乗りは、股引掛けにはっぴ姿の静岡、清水の団員が、高さ7メートルの5基の梯子に 代わる代わるに登っての大わざ妙技に拍手喝采。
このチャンスを撮り逃すまいと カメラ婆ぁばは必至にシャッターを押し続けたのです。

 12時35分からは 出初式のメインイベントの一斉放水が始まります。
観客は1時間前から場所取りに 東御門への橋も崩れんばかりに詰めかけて この有り様です。
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 2分間の一斉放水の模様を撮り逃すまいと 濠柵に身を乗り出し 飛沫を浴びるほどに絶好の陣取りをし 背伸びをしたり飛び上がったりの荒業ですが 何とか動画に収める事が出来ました。
 耳をつんざく 半鐘やサイレンが鳴り響く中 数本の一斉放水が空中に弧を描き、駿府城濠に見事な虹が描かれました。

次の一斉放水の動画は 耳元でいきなりの大音量です。 
   ?耳栓をしてご覧下さい。

 

 

 

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藤枝市蓮華寺池公園の藤

 五月の光りが燦然と輝くゴールデンウィークを目前に、静岡県は藤枝市のほぼ中心地にある憩いの場所 「蓮華寺池公園」の藤の花を愛でてまいりました。
 JR藤枝駅から しずてつジャストライン中央国道線 「蓮華寺池公園入り口」バス停下車、5~6分も歩けば目指す蓮華寺池が眼の前に展けます。
Photo_2   蓮華寺池公園には至るところに藤棚があり、今を盛りに咲き競いの藤の香りが辺り一面漂って 心地よい気分を満喫させてくれます。

 東京ドーム6個分にも及ぶこの「蓮華寺池公園」内には 様々な施設や 春は桜に続いて藤の花、つつじ、菖蒲、池いっぱいの蓮の群生に 四季折々の花々で 訪れる人々を楽しませてくれるのです。

Photo_3  周囲1500メートルの蓮華寺池は慶長18年ごろ(1613年)村人総出で掘った人工池で 雨水を貯めて田畑を潤わせた貴重な灌漑用水だったそうです。

今は亡き藤枝出身の作家小川国夫さんも この池の周辺を憩いの場所とされました。

Photo_5  四季の花々を愛でながら池の周囲をゆったり散策するには ちょうど良い散歩コースで、大抵のかたはこの池の外周路をひと巡りしても満足されますが、滝の広場からの小高い山に登れば 20種類もの素晴らしい藤も手に取るほどに観賞できる藤の里広場も眼前に展け、さらに登れば今を盛りのシャクナゲも見頃です。

 見下ろせば池の外周を彩る藤棚が眼にも鮮やです。

 今年の藤の見頃はゴールデンウィーク頃でしょうか。  

Photo_2 池外周に加え シャクナゲや野鳥の森コースを楽しんでも2キロメートルほどの散歩コースです。 お付き合いください。

 

 
 

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ぶらり公園散策撮影講座

 Photo_2 11月5日 静岡市葵区の主要な公園は、恒例の「大道芸ワールドカップ in 静岡」開催中で 多くの見物客での大混雑を避けて、当初の予定公園を「常磐公園」のルートに変更しての撮影講座となりましたが、ここでも大変な賑わい振りでした。

デジカメ初心の私は パソコン教室特別企画講座に はじめての参加です。  

   今回のテーマ 「写真で秋を創作!」 

 ぶらり散策撮影会の学習内容は Photo_3

3  *基本的な構図として まず「対角線構図」のねらいを付けるには どんな姿勢でどんな構えをするかなど インストラクターの説明を聞きながら 対角線をイメージしては、カシャッと撮っては確認。 

 突然カメラの設定に戸惑っては助けを求めたり、右往左往しながらも何とかコツがつかめてきました。

Photo_5  *「S字の構図」を撮る。

 公園には木々に囲まれた 美しいS字曲線のポイントが随所に存在する事も 新しい発見でした。

この辺りから何とかコツが分かりかけて、撮影も楽しくなるのです。 みんなカシャカシャ楽しんでおります。 

 

 常磐公園から 新通公園に向かう途中で「マクロ撮影」 「ズーム機能」の説明を受けながら 路端に咲く花や 実を付けた樹木に集中し受講者も夢中です。

Photo_6  新通公園に到着したところで、美しく色付いた木の葉を渡され、二人ひと組ペアを組んで 今回のテーマ 「写真で秋を創作」 にとりかかりました。3_2

 今回講座の必須撮影ですから それぞれのペアは真剣そのものです!  一片の木の葉で、あれこれ構図を探り、写真で秋の風情が楽しめる事も収穫でした。

*遊具を使っての「動く被写体」を楽しくきれいに撮るテクニックの「流し撮り」はチョットしたコツがある事も学びました。

課外授業と云う事で、青空のもと インストラクターは地面に木の枝を利用して

*基本の構図   *マクロ撮影   *ズーム機能  *ISO感度の調整

*露出補正 などの説明は 和やかな中にも分かりやすく なるほど!なるほど!と うなづきながらの試し撮りしては納得!

 あっと言う間に 釣瓶落としの夕暮となり、実りあるカメラ講座が終わりました。  

 パソコン教室受講生として、今後のカメラワークが更に楽しくなることでしょう。

今回撮影した画像は 決して満足なものではありませんが、ムービープロジェクトに編集し、「もみじ」のメロディーを流してみました。 ご笑覧ください。

 

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鎌倉八幡宮の大イチョウ

 今回の鎌倉散策のひとつに 鶴岡八幡宮の大イチョウのけなげな蘖(ひこばえ)も大きな話題でした。 

今から四年半前(2006年)、母の介護の明け暮れで 心身ともに疲れ切っていた時の事、鎌倉の「寒牡丹」を見たくて 母をショートステイにお願いし 取る物も取りあえず小さな旅で気分転換を試みた時の事が甦ってまいりました

 2006年1月13日 その日の日記によれば、気温氷点下2度7分 この冬一番の低温。鶴岡八幡宮の大イチョウを撮影して、念願の神苑ぼたん庭園の「寒牡丹」をひたすらデジカメに収め そそくさと帰路に着く、、、と記してあります。

梅雨も末期、蒸し暑い時に 申し訳ありませんが、

 「寒牡丹」の数々のムービープロジェクトを編集し アップロードしてみました。

  2010年(平成22年)3月10日未明 強風のために倒れたご神木の大銀杏。  Photo_3 再生を期待して目の前にした私たちは、初夏の日をいっぱいに享けて輝く新芽に驚嘆いたしました。

 千年の樹齢を誇る大イチョウも 根元の部分が空洞のようになっているのが良くわかります。 天然記念物でもある ご神木の再生には 専門家による幾つかの方法が模索されているそうです。

Photo_5   根こそぎ隣に移植された切り株からは 見事な蘖(ひこばえ)がみられます。 元々大イチョウがあった 注連縄で囲まれた盛り土の部分の左側を ご覧ください。 残された根っこから 新しく芽吹いて 力強く輝いているではありませんか!

      素晴らしい生命力!Photo  

   凄い! 凄い! 命の尊厳を垣間見た思いです。

     蘖てまた千年を大銀杏

    (ひこばえてまたせんねんをおおいちょう)

           ひこばえや苦楽のありて人の道

     ひこばえに生くベき姿教へられ   

 

期せずして、四年半前の冬のご神木 大イチョウと 今回の初夏の姿です。

Photo_7   真冬の事で、 葉はすっかり落ちた後ですが、千年の威厳をたもっております。

露店で買った焼き立ての香ばしい「焼きギンナン」も懐かしい思い出です。

 

2010_2  同じ場所で撮影した緑あざやかな今回の画像です。

倒壊した大銀杏の元の株を掘り起こし、左側に移植されたのが良くわかりますね。

 見事な蘖(ひこばえ)と 根元からの芽生えに敬嘆いたします。

 再び「焼きギンナン」が戴けるのは何年先のことでしょうか?

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