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私のクリスマス

 12月に入ると巷には趣向を凝らしたクリスマスツリーが飾られ、軽快にクリスマスソングが流れ、夕暮れ時にはイルミネーションが輝き、歳末商戦と相まって街行く人の足取りは心なしか楽しそうです。

 日本人はあれこれ気を引くものが多いようで、新年の神事から始まって,お彼岸行事あり、盆供養あり、クリスマスあり、洋の東西・宗教を問わず務め楽しんでいるようです。

 斯く云う私も、クリスマスシーズンはホットな気分に浸ります。
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 12月 リビングの壁には、四半世紀前に購入したヨーロッパの粘土細工のクリスマスリースを飾り、終日三大テノールのクリスマスソングのBGMで心地よく過ごすのが我が家の習わしです。

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 三大テノールのクリスマス
  ~クリスマス・イン・ウィーン1999年~

 ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ

年紀最後の1999年に、初めて世紀の三大テノールが揃って23曲を歌い上げた豪華なクリスマスコンサートは世界中の話題をさらった収録CD・DVDを聴くのです。

スティーブン・メリクリオの指揮するウィーン交響楽団、ウィーン国立少年少女合唱団をバックに、三大テノール、清らかな天使たちウィーン少年少女の歌声をBGMに憧れのウィーンに思いを馳せながらクリスマスの雰囲気を味わう、心温まる私のクリスマスです。

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コメント

ぽちさん、こんにちは~
いや~素晴らしいクリスマスですね。
自分だけのクリスマスを心豊かに楽しまれていますね。
さすがぽちさんです。
日本人はあらゆる神様を素直に信じるのですね。
そしてそれを楽しむのですね。
私は仏事では義務でやらなければと思ってしまいますが、クリスマスはケーキを食べる日と思っています。
子供が一番うれしい日ですね。
子供の笑顔が一番ですね。

投稿: ひろ | 2018年12月23日 (日) 10時53分

ぽちさん
ステキなクリスマスの過ごし方ですね。
私のクリスマスと言えば、やっぱり「ケーキ」でしょうかね。

子供の頃、母から「我が家はクリスチャンではないんだから
この日だけケーキを食べるのはおかしい」と言われ
買ってもらえず泣くほど、喧嘩したのを覚えています。
今の時代、クリスマスでなくてもケーキは食べられますが
もう、そんなには食べられなくて。。。
母の言葉が懐かしい!!

私もテノール歌手のクリスマスソングではないですが
クリスマスのCDをかけて過ごそうかなと思います。

投稿: みず | 2018年12月23日 (日) 15時27分

♪ ひろさん
 クリスマス商戦や年末商戦で、街なかは華やいでいますが、私は何処吹く風?と、できるだけ静かに落ち着いて家で過ごします。
忌まわしい食糧難時代を少女期に過ごした私には、平和な日本がありがたく、むしろしみじみと過ごすことが好きなのかもしれません。
そう云えば、近頃ケーキは遠い存在となってしまいました。

投稿: ひろさんへぽちより | 2018年12月24日 (月) 09時59分

♪ みずさん 
 少女時代カトリックの中・高校生でしたので、敬虔なクリスマスの雰囲気が好きですね。
以前ウィーンに旅行した時、クリスマスシーズンでしたのでヨーロッパのクリスマス商戦の雰囲気は宗教観もあり重厚なものでした。
その雰囲気に浸って、思わすウルウルした思い出があります。

投稿: みずさんへぽちより | 2018年12月24日 (月) 10時12分

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