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2018年11月

お街で大道芸

 「大道芸ワールドカップin静岡2018」が11月1日~4日まで開催されましたが、寄る年波には勝てず、大混雑での観覧は到底無理と諦めておりました。
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初日の11月1日は偶然静岡市の「お茶の日」で、葵区役所ロビーでの呈茶サービスを頂いた後、青葉シンボルロードの人混みに紛れ込んだとき、3人のクラウンさんに出会い、冗句を交わしながらポーズよろしくカシャッと1枚! 
 この瞬間 婆~ばは晴れ晴れと躍動したのです!

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 そこへやってきたのがドンチャカドンチャカ賑々しい3人娘。 

 まるゆん・ヒロ・はっちと名乗る3人娘の音モノユニット「プリコロハウス」です。
ステージあり、回遊あり、ストリートあり、場所を選ばず赤ちゃんから年配に至るまで虜にしてしまうほど幅広いレパートリーと、目も覚めるようなド派手な衣装、パワフルな演奏にすっかり魅了されてしまいました。 

 眼の前での愉快なドンチャカ・ピーポー演奏2題をお楽しみください!  あなたもきっとウキウキして仕舞いますよ!

【黒猫のタンゴ】

  

 【ひょっこりひょうたん島】

 お街の楽しい出会いにすっかり若返ってしまいました!

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11月1日は静岡市の「お茶の日」

 お茶の町静岡市は「静岡本山茶」「清水のお茶」があり、その歴史は古く、あちこちに茶畑が見られ全国有数の茶処です。

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 * お茶の町静岡市 より抜粋

 平成21年4月 静岡市めざせ茶どころ日本一条例が施行されました。
静岡のお茶に親しみ、静岡のお茶の伝統、文化、産業などについて理解を深め、その魅力を国内外へ発信するため、平成22年3月に11月1日が静岡市「お茶の日」と決まりました。

 おや? お茶は何と云っても新茶の季節に脚光を浴びるのに、なぜ秋たけなわの11月1日が静岡市の「お茶の日」になったのでしょうか?

 「お茶の元祖」と呼ばれる聖一国師の誕生日が11月1日だからとされています。
建仁2年(1202)11月1日 駿河国安倍郡栃沢(静岡市)に生まれ、仏教の修行に行っていた宋(そう)現在の中国から持ち帰ったお茶の種を現在の静岡市葵区足久保に播いたのが静岡茶の始まりと云われます。
聖一国師が宋から帰国して今年は777年になるそうです。


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 まだまだ知名度の低い静岡市の「お茶の日」を広く伝えたくて、様々な形で彼方此方に「秋のお茶まつり」が繰り広げられております。

徳川家康公の故事を再現して、今年で36回目の「駿府本山お茶壺道中行列・口切り
の儀」が、10月28日に静岡市で営まれました。

葵区茶町通りで初めてお茶壺道中行列を見送る機会を得ました。

時代衣装に身を包み、茶壺を載せた籠を中心にお姫様や腰元、お茶農商家、ちゃっきり娘約60名が市街地を経由して久能山東照宮に奉納する行列です。
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静岡市葵区井川の蔵で熟成させた新茶入りの茶壺を市街地を経由して久能山東照宮に奉納する儀式が執り行われるのです。

久能山東照宮に先日参詣した私にとって険しかったあの石段を、時代衣装に身を包み茶壺を載せた籠を中心に登りつめた一行のご苦労は如何ばかりと推測してしまいます。

久能山東照宮まで運ばれた茶壺は社殿で玉串奉納の神事のもと「口切りの儀式」が厳粛に執り行われ初めて開けられるのです。

【お茶の日区役所での呈茶】
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 11月1日静岡市の茶の日には、葵区役所、駿河区役所、清水区役所1階ロビーで、静岡市茶っきり娘さんに依る美味しいお茶のご接待もありました。

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