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2018年6月

QRコード作成

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近年あちこちで見かける「QRコード」
QRコードって一体何でしょう? 

 今更知りませんと言えないご時勢となりました。

 パソコンサロンゆうらく」さんでの今回の私の学習は 「QRコードを作成してみよう」です。

思いがけず、6月23日に更新されたブログ「ゆうらくの森」で、今回の講座の模様が詳しく掲載されております。
 たいへん面映いことですが、どうぞアクセスしてください。私の説明不足がきっと解明されると思います。

 
「え~? 私にも指紋のような 複雑怪奇なマークを作ることができるのですか~?」

 そもそもQRコード(キューアールコード・・・デンソーウェーブの登録商標)とは、、
 デンソーウェーブ(トヨタグループの自動車電装品、冷房機器メーカー)が開発した二次元コードのことで、白と黒の細かい格子状の図案で情報を表し、携帯電話などのデジタルカメラで読み取ることで、複雑な文字入力をすること無く情報を取り込むことができるコードネームです。
つまり、バーコードより小さな領域に多くの情報を収めるのが二次元コードです。

 ???私の前頭葉はますます混乱するばかりです。

パソコンとスマホを屈指しながら、私の能力に合わせて説明や解説をされながら、テキストを作成、印刷していただきました。
白と黒の細かい格子状の 二つと同じ組み合わせのない指紋状の図案が瞬時に出来る不思議に感動いたします。

 帰宅後テキストを読み返し 読み返しして、試行錯誤しながらQRコード作成にチャレンジしてみました。

先般、キンドルストアから、チャレンジ発刊の電子書籍

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余生の過ごし方にきっとお役に立つ
【第二巻】                 

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 ブログ「パソコンは老いを知らない」 パソコンは老いの心の支え、老いの孤独を克服するには、、のサブタイトルの第二巻のQRコードができました!

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スマホのカメラをかざして情報を呼び込み、関連項目へと進めます。

アタフタ過ごす昭和一桁生まれ 終戦荒廃時代に育った私にとって、こんなにも目まぐるしくも、便利この上ないデジタル旺盛時代になろうとは 夢の中のような初体験でした。

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城北公園のカルガモ母子

 城北公園のカルガモのヒナ誕生! の新聞記事を見て、早速行ってきました。
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この季節になると、新緑に映える四阿には老若男女が日永一日カルガモ談義に花を咲かせ大賑わいです。

回遊式庭園の四阿のある池には、5月17日に13羽のカルガモのヒナがが誕生しましたが、三々五々に泳ぎ回るワンパク揃いの13羽が揃ってカメラには収まりきれないのです。

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 私が訪れた5月21日には13羽のコガモ達は、母ガモに見守られながら好き勝手に泳ぎ回っておりましたが、、、

 実はその後 何に危険を感じたのでしょうか?
母ガモがコガモを引き連れて この池から街道をノコノコ歩いていたところを 安東町界隈でお巡りさんに保護され、無事に戻されてホッとしたと、地元のボランティアさんから聞きました。
激しい車の往来にもかかわらず 誕生して1週間のコガモたちの全員無事生還にほっといたしました。

【街道沿いの噴水の池】

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一方街道沿いの噴水の池では、昨年はカラスに卵をうばわれて大打撃でしたが、今年は5月27日に こちらも13羽の誕生が確認されました。
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母ガモの慈愛の眼差しのもと、水苔をついばむコガモ達
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 私が訪れた6月3日は誕生1週間目のヒナたちは思い思いに滝の広場で水苔をついばむ光景に出会いました。 こんな場所で可愛いコガモたちの食事風景に出会えたのは初めてです。 

母ガモに見守られながら夢中で食事をするコガモ達の貴重な? 動画をお楽しみください。 

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下呂温泉合掌村にて

 健康で足腰達者なうちに少し遠出をしましょうねと、八十路半ばの旅友4人連れの今年3回目の旅は 5月末に東海地方の奥座敷 日本三名泉下呂温泉を楽しみました。

下呂温泉合掌村【旧大戸屋住宅】 
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 一人暮らしの私達は 旅友との和気あいあいの食事や、お互いの寝息の様子を面白おかしく証しあったり、体調をいたわりあいながらの旅を楽しみに 日頃から健康保持に努めてきました。

 これまでの旅はありがたいことに ほとんど雨に遭うこともなく 「お天気女子」を自負していた私達も今回は、梅雨の走りかしら?と 小雨とは云え肌寒いほどの青葉時雨に見舞われましたが、「カンカン照りよりも過ごしやすくて良いわねぇ」と 飛騨の豊かな自然に彩られた下呂温泉合掌造りの里散策を楽しみました。

【旧大戸屋住宅】
安倍総理が子供の頃に指導役だった平沢勝栄衆議院議員の生家と言われる旧大戸屋住宅は 合掌造りでは最大級でも有り重要な建造物でもあります。二階では養蠶も行われていたそうです。

 

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【竹原文楽記念館・旧遠山家・合掌の足湯場】

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 下呂温泉合掌村は 昭和38年3月に大野郡白川村から移築した国指定重要民族文化財「旧大戸家住宅」など、御母衣ダム建設の時に集落が離散し、保存管理が困難になったものを移築した建造物や、富山県五箇山から移築した合掌造りを中心に10棟の合掌家屋が再現されております。
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 旧大戸屋住宅の切妻合掌造りは、間口21m,奥行き12,3m、高さ13mと合掌造りでは最大級だそうで、建造物を末永く強固に維持するするために囲炉裏には四季を問わず火を赤々と絶やすこと無く保存会の方々に管理されているのです。
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 肌寒いこの日は、ぬくぬくと囲炉裏を囲んで維持管理の方のお話や やさしく奏でる尺八に聞き惚れました。

【円空仏】
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下呂温泉合掌村には美濃の国に生まれ、若くして出家し、12万体の仏像を彫ることを願って日本各地を行脚され 64歳で自ら食を断ち 即身仏となられた「円空」ゆかりの「円空館」は見逃せません。
円空が下呂の町や人々をこよなく愛された証として 下呂市に遺された180余りの円空仏があるそうです。
心を打つ慈愛に満ちた微笑の仏像に癒やされました。

【合掌の足湯】
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名泉名高い自然の温泉成分の足湯でで心身ともに癒やされます。
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 少し熱めの合掌の足湯で身も心もほっこり温まり、心のふるさと下呂温泉を満喫したのでございます。
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 池の畔では、ノコノコと人恋しそうにカルガモの大歓迎、しきりに食べ物をねだる仕草が可愛くて、動画に収めてしまいました。

飛騨の素朴な息遣いが感じられる「心のふるさと」満喫の旅でした。

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誓願寺のモリアオガエル

 丸子路「おおだたら」の誓願寺には知る人ぞ知る「モリアオガエル」産卵の池があります。
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 モリアオガエルは直射日光がお好きでは無いらしく、産卵期の5月から7月にかけて、雨上がりの丑三つ時になると、誓願寺の裏山からノコノコと、池水の真上に伸びる樹木の枝に産卵にやって来ます。

 5月19日、今年の産卵は始まったかしら?と思いながら、誓願寺さんを訪れました。
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 「モリアオガエル」産卵の池には既に2センチほどのオタマジャクシが元気よく泳ぎ回っておりましたが、2番手、3番手と、7月上旬梅雨最盛時ごろまでこの池にやってくるそうです。

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 モリアオガエルは実際に見ることが出来ませんので 下の画像はネットからお借りしました。
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 雌の体長は8~9センチメートル、雄は5~6センチメートルの蚤の夫婦で産卵は雌1匹に雄5~6匹が群がることもあるそうです。

 足の吸盤は非常に発達して樹上でも枝から枝へ葉から葉へ巧みに飛び回るそうですが、産卵は殆ど雨上がりの翌早朝に暗いうちから日の出の頃には終えて、人の目につかない処に姿を潜めるのでしようか? 
誓願寺のご住職さん家族でも滅多に見ることはないそうです。

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池の水面に伸ばした柿の枝に産み付けられたソフトボールほどの白い泡状の鞠の中には無数の孵化を待つ卵が産み付けられているのです。
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 池の水面の樹の枝に産み付けなければならない卵も、時には勘違いして 樹下に水のない場所に産卵する そそっかしいカエルもいるそうで、ご住職が成熟した泡の鞠を手に受け 水を掛けながら孵化の手助けをされるのです。

 近頃は、産卵にやってくるモリアオガエルが好物のヘビまでも狙うカラスが多く、産卵もすっかり減少しましたと、奥様も嘆いておりました。

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