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2018年2月

日本平梅まつり

 第21回日本平梅まつりが2月10・11日に静岡市清水区の日本平梅園や山頂周辺で開催されました。
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梅園入り口では、此処で採れた梅の「梅ジュース」がサービスされ 身も心もほっこり気分での観梅です。

 前回のブログでご紹介した 日本平山頂に今年秋の完成を目指して建設工事中の「展望施設」状況を見に行った2月3日には梅園の梅は未だ2~3分咲きでしたが、1週間も経てばこんな厳寒にも負けす丁度見頃となっていました。
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 約1000平方米の梅園には、白梅(南高など)、紅梅(錦光など)に加え蝋梅など、3種類350本が微かに芳香を放ち咲き揃っておりました。
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 紅白に張られた幕に お祭り気分も盛り上がり、メジロが花の蜜をついばみ一足早い春の到来です。
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 丁度この2日間は、前日までの厳しい寒さも少し治まり、日中の気温も15度の穏やかな晴天に恵まれて、微かに芳香を放つ園内を多くの観梅客は散策を楽しみ、小枝に吊り下げられた川柳を詠んだり、写真を撮ったりしながら、三寒四温を満喫しました。

道路を挟んだイベント広場
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 メインステージでは、マスコットの「シズラ」君のお出迎えに、少女らの可愛い歌声を聞きながら 清水区の食材をPRする「清水テラスカフェ」も開かれ祭り気分に、一足早い春を楽しむ光景も見られました。 

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日本平の展望施設

 今年の冬の寒さは数年ぶりの大寒波で、気象予報士の説明によると これも地球温暖化が影響されているらしい。
全国的に雪の降らないところが無いほど、ゲリラのような豪雪ぶりの報道に恐れおののくばかりです。
 豪雪地帯の方々には心よりお見舞い申し上げます。
毎日何度も報道される天気概況や予報に、春を待つ心がつのるばかりです。

 日本列島で雪の降らない処は 沖縄と静岡と言われるほど、私の棲む駿河路は、山沿いを除けば齢85歳の私が経験した積雪(2~3センチ)は2~3回ほど記憶にある程度です。

 それでも 寒い寒いと背中を丸くして かさむ暖房費を怖れながら 雪国の方には大変申し訳無いと、思っております。
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 2月3日(土) 好天に恵まれ、日頃の運動不足解消にと 思い立って路線バスを利用して、日本平山頂へ行ってまいりました。

 日本平は、静岡市駿河区と清水区の間 標高307メートルの丘陵地で 日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に認定され、ここからの富士山の眺望は筆舌に尽くし難く、春先には梅、山頂までの九十九折れの桜ロードには茶畑あり、みかん畑有り、富士山を真下に駿河湾を遠く望めば、横たわる伊豆半島がくっきりと望め360度自然豊かです。
日本平ロープウエーで久能山に渡れば 国の重要文化財に指定された「久能山東照宮」があり、歴史のロマンに浸ることも出来 市民にとって自慢の名勝地なのです。

現在山頂では 「日本夜景遺産」に認定された日本平山頂の夜の魅力をアピールする施設工事が展開中です。
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(静岡新聞2018年1月14日掲載の日本平山頂展望施設完成予定図)

昨年秋ごろから初められた工事中の展望施設

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 白いフェンスに囲まれて工事は着々と進めれております。

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 吹き抜け鉄骨3階建て 正八角形の外観 2020年東京オリンピック・パラリンピック主会場の新国立競技場を手掛ける「隅健吾建築都市設計事務所」が設計されました。

 秋に完成予定の展望施設への なだらかなプロムナードはどんな風に仕上がるのでしょうか? 
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 この寒さの中よく出かけるねぇと、云われても私の心を動かしたのは、静岡県が今年の秋に完成を目標に整備している「日本平山頂シンボル施設」(総事業費9億5千万円) 日本平の夜の魅力をアピールする夜景観光の誘致促進を図る展望施設の建設進行状況を見たい思いからでした。

事業が取り掛かり始めた昨年秋には、傍らのサクラの主観も伐採されて「赤い靴」の像も隅に追いやられ寂しそうな存在でしたが、、

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 ご安心ください。 日本平の麓、静岡市清水区で生まれ「赤い靴を履いた女の子」の原点として建てられた 薄幸のきみちゃん母子の「赤い靴」像は健在で、今年の秋の展望施設完成時には 然るべきところに落ち着き 観光の一助になってくれると思います。

中天に浮かぶ富士山
条件さえ整えば こんな絶景も期待できる日本平山頂です。
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 (眼下に清水港 日本平絶景の富士山 昨年2月撮影)

 この日の日本平山頂は、風もなく穏やかな気温11度で、燦々と降り注ぐ太陽に ほっこり気分でしたが、お目当ての富士山は恥ずかしそうに雲間に霞んでおりました。

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KDP 電子書籍第二巻出版

 昨年12月14日に アマゾン・キンドル・ダイレクト・パブリッシング、セルフ出版に、永年書き溜めたブログ「パソコンは老いを知らない」の電子書籍版にデビューし、メカニズムどころか、取扱説明書の解読すら困難な当時七十路の私が初めてパソコンに触れる心境や、趣味は老いの心の支え、辛かった帯状疱疹の顛末記、やがて母の介護から看取りの日までを 俳句を交えながら切々と書き綴ったデビュー版は、お陰様で多くの方にご高覧戴いております。
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 ありがとうございます。

 新年を迎えて初めての「ゆうらくパソコンサロン」講座の日、第二巻目の表紙と原稿の校閲をして頂き、ゆうらく先生のご指導を頂きながら いよいよ第二巻の出版を果たしました。
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 第二巻のサブタイトルは、「パソコンは老いの心の杖」・「老いの孤独を克服するには、、」と銘打って 数年前にグランシップで開催された NPO法人きずなの会主催で「家族に頼らない新しい生き方」のシンポジュウムに受講を申し込んだ私が 図らずもパネリストとしての要請を受け その心境やシンポジュウム当日の模様を  又 曽野綾子氏・五木寛之氏の講演を拝聴した私なりの思いを、はたまた独居余生のパソコンライフなどを面白可笑しく綴っております。

 内容をご紹介致しましょう。

 パソコンライフを語る

 「老いの才覚」 老いながら今思うこと

 曽野綾子講演「人間の基本」を聴講して

 敬老の日雑感

 孤独のすすめ

 五木寛之講演「心の風景」を聴講して

 孤独に耐えた真夏のミステリー

 デジカメ初心者公園散策講座

 iPhoneでパノラマ撮影

 

 など、内容は多義に亘っております。
曽野綾子氏・五木寛之氏講演の内容は、余生の過ごし方、孤独を克服する術を わかりやすく語っていただいておりますので、特に50歳代からの方々には是非ご高覧いただきたいと考えております。
老いの過ごし方の指針が得られるとおもいます。

 ご高覧いただければこの上ない幸せでございます。

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