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2016年7月

静岡浅間神社で朝顔展

 

静岡朝顔研究会の第51回朝顔展が、7月27日から31日まで静岡浅間神社 石鳥居の奥社、當国総社境内で開催されました。
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朝顔は、朝まだ明けきらぬ3時ころから咲き始めるそうです。
 初めてこの朝顔展を観賞した昨年は、朝から30度を越す蒸し暑い日でした。 
午前8時には、既に精彩を失いかけた朝顔も見られたので、今年は26度の涼しい6時半には会場に到着。
「早起きは三文の得」 妖しいほどに美しい大輪の朝顔に迎えられました。

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 静岡朝顔研究会々員の 楽しみながらも並々ならないご苦労で この日に合わせて見事に咲かせた 蔓を支柱に巻く「行灯作り」や 蔓を切って低く咲かせる「切り込み作り」の鉢植え大輪朝顔300鉢が勢揃いです。

 今年は空梅雨と栽培技術の向上で、鮮やかさが際立っています。
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 花の色も様々で、無地あり、絞りあり、刷毛目あり、縞模様、覆輪模様など数知れず、直径20センチの大輪に感嘆の声しきりです。

次の写真は 厳選な研究成果審査風景です。
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美人薄命 僅か半日の命 この艶やかな朝顔の数々の画像を
ムービープロジェクトしました。
 素晴らしい大輪の朝顔を どうぞごゆっくりご観賞ください。

流れるBGM
は、プッチーニ作曲 歌劇トゥーランドット 第3幕「誰も寝てはならぬ」です。    

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7月花めぐりの旅

 7月初旬 梅雨も終盤を迎え 気になる雨マークの天気予報を見事に覆して、初夏の風物詩を堪能してまいりました。

 富士山の噴火で出来た堰止め湖 富士箱根伊豆国立公園の富士五湖と言えば 「本栖湖」「精進湖」「西湖」「河口湖」「山中湖」ですが、今回は「山中湖」と「河口湖」初夏ならではの旅でした。

しずてつオリジナル企画 花をめぐる旅7月は、山中湖遊覧の「カババス」を童心に返って楽しみ、午後は河口湖畔のラベンダーハーブ園散策です。
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 山梨県富士北麓、標高1000メートルにある「山中湖」は富士山に一番近い湖です。
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 湖上から眺める梅雨晴れの雄大な富士山に歓喜の声が一声に上がります。 
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 日本ではまだ珍しい水陸両用バス「YAMANAKA NO KABA」で湖上一巡りの展望は実に清々しい!
Img_thumbnail2_about(カババスダイブ写真は公式ホームページよりお借りしました)


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カババスの後部には水陸両用の証拠 カバの尾っぽならぬスクリュ-が見えます。

 わ~! 
   バスがいきなり湖へダイビング!
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 カババスの乗車は陸上からです。
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10分ほどを湖畔の森林を軽快にドライブして、山中湖めがけて急勾配を一気にザブ~ん!
 飛沫をあげてダイビングのスリルを体験。 爽快なこの瞬間は誰もが歓声を上げて童心に返り 雄大な夏富士を仰ぎながら山中湖上一巡30分の涼味を楽しみました。

 
カバは水中、陸上の両方で生活する動物です。
古代エジプトでは守り神・水の神として崇められていることから「山中湖のカバ」と名付けられたそうです。  
なるほどね。

 花めぐりの7月は 河口湖畔のラベンダー園散策です。
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 富士河口湖町全体で10万本を誇る夏の風物詩。
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 ラベンダーハーブフェスティバル開催中のこの日は、雄大な夏富士と河口湖畔を一望。
爽やかなラベンダーの香りに包まれての散策は、正に至福のひと時でした。

おや~? 大胆な被写体ですね。 

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ラベンダーの香りに誘われて 愛犬とともに心地よいお昼寝タイム
 そよ吹く湖風 もう一つの湖畔の涼味に出会いました。 

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「赤シミ」が塗り薬で消えた!

 結論から申し上げましょう。
今年1月20日(水)放映のnhk総合テレビ「ためしてガッテン!シミ特集」のお蔭で 即 皮膚科医院を訪れ「日光角化症」を早期発見していただいた私は、肌の奥まで効果が届くと云う 投与された「B塗り薬」を塗布することで 発がんの恐れから解消され 若かりし頃の美肌?
とは言えないまでも、その痕跡も無く 以前のような肌に蘇ることができました。

 実体験を詳しくご報告しましょう。

Cimg7209a2 1月28日(木) 右まぶた下に発症した小豆粒ほどの「赤いシミ」は検査の結果 「日光角化症」と判明し、治療のために投与された塗り薬は M製薬のBクリームでした。
この薬は 顔面又は頭部(髪の毛の少ない部分)の日光角化症を治す塗り薬です。
「ためしてガッテン!」で紹介された「赤いシミ特効薬(イミキモドクリーム)」 と同じものかは判りませんが、日光角化症の進行の度合いによって 違う治療の場合もあるそうです。

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* いずれにしても 薬の成分が相当強く作用し 皮膚障害が高い頻度で現れたり 副作用を避けるべく 細心の注意の上で使用することは云うまでもありません。


2月5日(金)より「日光角化症」の治療が始まりました。

① Bクリームは適量を1日1回 週3回、就寝前に塗布 
  私の場合 金・日・火と 1日おきに週3回の塗布


 Bクリーム1包は 適量をしぼり出し 患部とその周辺に クリームが透明になるまで、やさしくすり込む。
(私は素手ではなく 綿棒を使用しました)
 
塗布した部分は 絆創膏などで覆わないこと。
薬を扱った後 手指は必ず石けんでよく洗うこと。

  患部にBクリームを塗ったまま就寝します
    (あぶり出し効果を待つのです)

② 約8時間後(翌朝) 塗布したBクリームは石けんを使用し 水やぬるま湯で必ず洗い流した後 薬に依るダメージ部分は 細菌などの感染症予防に 別に投与されたG軟膏を塗り 肌色絆創膏で保護する。
 薬に依るダメージ(患部や周辺がジュクジュクしたり、発熱や筋肉痛など)と云っても、私の場合 特に気にする事も無く むしろこれで効果があるのかしら? と思うほどでした。

①②を1コースとして、Bクリーム塗布を週3回を4週間続けた後の4週間は Bクリームの塗布は行わず、ダメージ部分保護 感染症予防のG軟膏のみを 洗顔の都度塗り 経過を見ます。
 (見た目や 保護のための肌色絆創膏の使用は自由)

 日中に外出の際は 帽子や日傘などで 治療部分が日光に直接当たることを避ける。

 4月1日(木) Y皮膚科医院へ 1コース塗布治療の経過受診。
結果は 1コース目で「日光角化症」治癒は90%のため、再度同じコースを始める。
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こうして副作用をなるべく抑え、あぶり出し効果を最大限に引き出すために、2コース目も 医師の指示通りの治療を行い 2月5日(金)より 「日光角化症」治療を始めて5ヶ月経過した7月1日(金) 晴れて 「赤シミ」根絶100%の診断を戴いて 「無罪放免}となりました。 
 長かった5ヶ月間でしたが、nhk「ためしてガッテン!」番組と、皮膚科医師への感謝の気持ちでいっぱいでした。

 くどくどと  わずらわしいほど書き連ねましたが、「赤シミ」が危険なシミであるため、お心当たりある方に 実体験をあえてブログに公開いたしました。

  ご高覧くださり ありがとうございます。

 

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赤シミにご用心!

 加齢とともに増えてゆくシミ、シワ、タルミ。 嫌ですねぇ。
八十路の今となっては いずれも救いようの無い悩みですが、長生きの勲章と思って諦めざるをえません。

 
A←初挑戦の「Harmony」で マイナス50歳も若作りのスケッチです。
赤枠部分
が問題の小豆粒ほどの薄葡萄色を帯び 表面ガサガサしたシミに気付いた時の懐疑的な私。
 あえてシワ、タルミは省略しました (*^^*)


 昨年秋も終わりのある日のこと、右まぶたの下に忽然と現れた小豆粒ほどのシミに気付きましたが、これも加齢によるシミと思い メークアップでごまかしておりました。

 年末年始のころになると、他のシミと 違って 表面が何となくカサカサしてはいるものの 痛みも痒みもないので さほど気にも留めずに日々を過ごしておりました。

 ところが今年1月20日(水) 漠然と見ていた nhk 総合テレビ「ためしてガッテン! シミ特集」に釘付けになったのです。
 まさか? このシミが! ひょっとしたら?

番組の模様を かいつまんで説明しましょう。

* きちんと対策すればシミをきれいに消すこともできる! のが今回の番組のテーマでした。 
 その秘密は 「シミの色」によって対策を分けること。
特に手を打ちたい一番手は 「赤いシミ」。
 見た目はさほど目立ちはしませんが、実は「
がんの種」が潜んでいることがあると云うのです。
シミで病院に行く人は少ないかもしれないが 心当たりある人は一度皮膚科で相談してみるといいでしょう。 と云う番組でした。
  

 その夜はまんじりともせず 当然のことながら翌朝 Y皮膚科医院 に直行したことは云うまでもありません。

月21日(木) Y皮膚科医院へ
  問題と思われるシミの写真撮影 検査のため部分麻酔 組織を試験採取(病理組織標本作製送り)して2針縫合 化膿止め軟膏と頓服 患部保護の為の肌色テープなど投与
(テープで保護してあるので通常洗顔可能 洗顔後は化膿止め軟膏塗布しテープで保護)
 

1月28日(木) Y皮膚科医院へ
 「
日光角化症」と診断結果が伝えられ 組織採取部の抜糸

  これより治療がはじまります。

そもそも「日光角化症」とは
 紫外線によるダメージが蓄積すると発生する「日焼けに依るガン」が始まったばかりの状態だそうで、つまり「
ガンの種」だそうですが、この状態では まだ皮膚の一部に留まっていて 特に悪さはないようですが、この時点で治療を怠り放置すると ガンのタネが芽生え 深部に根を張り ガンに発展する可能性があるそうで、早めの治療が必要と、あの日の「ためしてガッテン!」で知りました。

「日光角化症」は、見た目は湿疹のようですが、

 ・ シミの赤みが半年以上続く

    (私の場合 薄葡萄色で赤みはそれほど感じなかった)

 ・ 触ると表面がガサガサしている

 ・ 痛みや痒みはほとんど無い

結論から申し上げますと、あの日「ためしてガッテン!」を見たお蔭で あァ やっぱりそうだったと思いながらも それほどの恐怖心も無く 検査結果を素直に受け入れる事ができました。 
 ラッキーとしか言いようがありません。
というのも、実際に発症し治療され、何ヶ月後には美肌を取り戻した年配婦人のドキュメントも同時に放映されたからです。

Y先生も「ご心配はいりませんよ。早めの治療で きれいになりますよ。 今日からこの軟膏で治療を始めましょう。」
 これより辛抱強く「日光角化症」の軟膏塗布治療がはじまります。

 長々の前書きをご覧いただきありがとうございます。
2月28日に投与された塗り薬での治療は 次回ブログに詳しく述べたいと思います。


 

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城北公園にうれしいニュース

 静岡市葵区にある 「ナンジャモンジャ」の城北公園の回遊式庭園の池で 5月28日2組のカルガモのカップルに23羽のヒナが誕生したのも束の間、4日後には他人ならぬ他ガモの子ガモまでゴチャ混ぜにし 18羽の子ガモを引き連れて 1羽の母ガモが何処かへ引っ越ししてしまった事件?は 以前このブログでご報告しました。
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その後 残留組の5羽のヒナは、無事に親と見まごうばかりに成長しているようです。

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 一方 今回は同じ城北公園の臨済寺側道路沿いにある「水の広場」滝の池の うれしい話題です。
5月下旬に生まれるはずのヒナのタマゴが 無頼カラスの餌食となり、ひっそり静まり返ったこの池に 今年はもうヒナの誕生は期待できないと 諦めていた処 6月26日に9羽のカルガモのヒナ誕生のニュースが飛び込んできました!

29日今にも泣き出しそうな梅雨空を押し切って行ってまいりました。
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 いました! いました! 
孵化4日目のかわいい9羽のヒナを守る健気な母ガモが、手に取る位置に撮影出来たことはラッキーでした。
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 自由気ままにに泳ぎまわり 遊び疲れたヒナたちは 羽繕いをして1羽また1羽 母ガモの翼の下にもぐり込む可愛いパフォーマンス。
夢中でシャッターを押し続けた 野生のカルガモ一家の動画4題をどうぞごゆっくりお楽しみください。 

 慈愛に満ちた母ガモ あちこち泳ぎまわったり 子ガモ達の羽繕いの仕草は文句無しに
可愛いですよ~

【静岡市・城北公園のカルガモ母子~1】

【静岡市・城北公園のカルガモ母子~2】

【静岡市・城北公園のカルガモ母子~3】

【静岡市・城北公園のカルガモ母子~4】

  ところで、 父ガモはどうしているのでしょうねぇ?

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