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2016年5月

5月も下旬になると、、,

 5月も下旬になると今年もそろそろ、、、と待ち焦がれる事があります。

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 一昨年の初夏 静岡市城北公園の滝のある池の7羽の鴨の子育てに  (下の写真2点はその時の画像です)

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すっかり虜になったことが この時季になると思い出されます。
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 今年4月23日ナンジャモンジャ観賞の帰りに この池に鴨の夫婦がいるのを見かけ 今年も鴨ファミリーに会えるのを楽しみにしておりました。

 そろそろ孵化しているかしら?と 5月23日そっと様子を見に行ったところ、折角抱卵していたこの鴨の夫婦の卵が、無頼カラスの餌食となってしまったのです。
   「にっくき! カラスめ!」  
しーんと静まり返った池の面に愕然といたしました。

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 気を取り直して、回遊式東屋のある庭園の池の様子を見に行ったのですが、静かな池の淵には数羽の親ガモがのんびり日向ぼっこ中ではありませんか! 
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 東屋にはご近所のご常連が、子ガモ誕生を今か今かのスタンバイ 談義に集結しておりした。
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 思わず談義のお仲間に加わり、おもいがけなく草むらから見つけたと云う鶏卵ほどの大きさの昨年の鴨の卵を見せていただきました。
 へ~! こんな大きな卵を8個も10個も産んで育てるんだ~!

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 5月25日の事 「ヒナの誕生はまだ2~3日さきだよ」とでも伝えに来たのでしょうか?
よちよちと私の足元にすり依ってきたカモさん 早速カシャッと一枚。

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 東屋から真下に見える浮島の草葉が時折 小刻みに揺れるのが窺えます。
  抱卵中のカモの巣があるのです。  
 可愛い子ガモたちを守り育てる母ガモの慈愛に満ちた仕草に癒やされる日がまもなくやって来ます。

 
* 速報!

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 5月28日に 2組のカップルから 23羽の子ガモが誕生しました! 
           (5月29日午前10時撮影)

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花めぐり5月の旅 

 「しずてつオリジナル企画 花を巡る旅」は 5月7日快晴に恵まれて蒲郡ラグーナテンボスは 今年3月にリニュアールオープンしたばかりの「フラワーラグーン」が私にとっては嬉しい旅でした。

 ラグーナテンボスと言えば、遊園地あ
り、劇場あり、レストランやファッション&グッズ、おさかな市場などショッピングモールありで家族連れ、若者たちの遊楽の場所と心得ておりましたが、3月にリニューアルオープンした花と水のアートガーデン 「フラワーラグーン」の5月、満開のバラの花のアートシーンは シニア族の私にも 驚きと輝きに充分楽しむことができました。
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 ラグーナテンボスの奥まった新エリアに入ると 両サイドにバラの鉢植えがずらりと並んだレインボアーチに迎えられ 約9000平方メートルの広大な空間に花と水に彩られた一大エンターテイメント に誘われます。
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 高さ4メートル 幅30メートルの水と花の「フラワーフォール」は 流れ落ちる水に射し込む初夏の光と 色とりどりの花の緞帳は圧巻です。
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 靴のまま歩いて良いのかしら? と思わせる程 夢の様な美しい空中プロムナード。

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 フラワーラグーンは花による様々な展示方法があり、ガラスの回廊を歩けば、丘一面に咲く幾種類ものバラの競演が満喫できるのです。
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花のアートの素晴らしさ!

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彩りと香りの空間! 
  5月は正にバラの季節です。


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 甘い香りに包まれたパラダイス しばしダイナミックなフラワーアートの世界を楽しんだ旅でした。

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「日本丸」セイルドリル

 「太平洋の白鳥」と呼ばれる航海訓練帆船「日本丸」が4月27日清水港に再び寄港しました。
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昨年11月に初めて見学した登檣礼(とうしょうれい)に感動した日本丸の再寄港は私にとって 残念ながらあの時見逃したセイルドリルを見学出来るラッキーチャンスとなりました。

 4月29日午後1時から実習生がマストに登り帆を張る訓練「セイルドリル」が披露されるとの情報を得て 逸る気持ちを抑えきれず 清水港日の出埠頭に早々と到着した時には GW初日とあって既に多くの見学者が詰めかけておりました。

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 定刻1時 日本丸の実習生による「セイルドリル」が号令とともにいよいよ始まりました。
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 次々と縄梯子を登り、ヤードを渡り帆を張る若人の緊張且つ勇猛果敢な姿を動画に収めることが出来ました。 とくとご覧ください。

「ワッショイ! ワッショイ!」 一致団結!

マストに登りヤードに括りつけた帆を解き、甲板に降りた実習生は 「ワッショイ! ワッショイ!」と掛け声も勇ましく 次々と帆を張る光景に岸壁の見学者は大きな声援を送るのです。

 この日は弱い寒冷前線通過のためか? 時折強風に煽られ、見守る私達もハラハラの連続でしたが 若い練習生たちの奮闘ぶりに目頭が潤んできます。
1時間ほどで「太平洋の白鳥」の帆をいっぱいに広げた美しい姿に見学者から大きな拍手が沸き起りました。
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 5月1日 いよいよ日本丸は清水港を出港致します。
午後2時実習生はマストに登り、お別れの儀式「登檣礼(ごきげんよ~!)」が始まりましたが、生憎この日も風が強く、出港しながらの感動的なシーンはお預けで 残念ながら着岸したままでの儀式に終わり、静かに八丈島へとむかいました。

 という訳で、昨年11月3日の感動的な登檣礼を再現いたしましょう。  胸が熱くなってしまいます。

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可睡斎のぼたん苑

 東海道一の禅の修行道場で600年の歴史があり、徳川家康公が名付けた古刹「可睡斎」
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 1200体を飾る日本一のひな壇に感嘆!した2月の花めぐりの旅
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同時に鑑賞した「可睡斎室内ぼたん苑」は正に極楽浄土そのものでした。
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 「花の寺」の異名をもつ 6600平方メートルの可睡斎の苑に咲く 60種2000株のぼたんの美しさは如何ばかりか?と、遅まきながら4月25日鑑賞して参りました。
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 「ぼたん祭り」は4月中旬~5月初旬、とありましたが、既に終盤を迎えており 名残りの観賞となりました。
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 崩れんとして なお妖艶なぼたん、咲かんとして ほころび始める百花の王 花ぼたん。
終盤とは云え まだまだ見応えある幾種類ものぼたんが鑑賞できました。

 目映ゆいばかりに咲く 珍しいぼたんの数々をムービーにプロジェクトしました。
    ごゆっくりお楽しみください。

(  をクリックしていただき、右下の「全画面」をクリックしていただきますと、フルスクリーンでご覧いただけます。Escキーで元に戻ります)

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なんじゃもんじゃが咲きましたよ~!

 4月23日 我が家の鉢植えの「ナンジャモンジャ」がチラッと咲きました。

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 6年前の2010年4月29日 静岡市葵区の城北公園に1986年に発足した「静岡なんじゃもんじゃの会」(河合代悟会長 元静岡市長)がその年で閉会すると云う噂を聞いて、駆けつけた日のことでした。
「白い花に魅せられて」ナンジャモンジャを仰ぎ見られ ちょっと寂しげな河合代悟会長に戴いたナンジャモンジャの苗木が咲いたのです。

 あれから4年後の平成26年(2014年)1月に河合さんは亡くなりましたが、助役 市長時代の9年間 染色家芹沢銈介美術館や駿府城巽櫓の設計計画や、市内各所に彫刻を配置されたり、ここ城北公園に「ナンジャモンジャ」を植樹されたり静岡の文化芸術に多くの種を蒔かれました。
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植樹された1986年から30年このかた 毎年ゴールデンウィークに通い続けて城北公園の「ナンジャモンジャ」を鑑賞してまいりましたが ちと早いかしら?と思いながら今年は4月23日に行ってまいりました。
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 初夏に先駆けて 公園入口に咲く藤の花に迎えられ、花時計を囲むように ぐるり植えられた86本ともいわれるナンジャモンジャは、雪景色を知らない静岡市民は あたかも雪を思わせる樹冠一面に咲く純白の花の姿に魅了されるのです。
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 私の大好きな小高いプロムナード  かすかな芳香を放つナンジャモンジャ、真っ青な五月晴れとのコントラスト この場所ならではの至上の風物詩は 静岡市民の誇りです。

いつもながら、園内を一巡してみましょう。
 撮り溜めた画像のムービープロジェクトです。

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