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2016年4月

なばなの里へ

 しずてつオリジナル企画 花を巡る4月の旅は 今まさにチューリップ祭りたけなわの 三重県は「長良川水辺の夢の様な小さな村」と謳われ 東海地区最大級のお花畑「なばなの里」です。
 私には初めての 往復とも新東名高速道路をひた走る爽快なバス旅は トンネルの多さと、サービスエリア
の豊富な商品揃いなどが印象的でした。

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「なばなの里」は7年前のクリスマスの夜、日本有数の光の祭典を誇る 広大なテーマパークに繰り広げられる光の競演を楽しんだ事がありましたが、今回は昼日中の春爛漫を満喫いたしました。

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 夢の様な小さな村とは、どうしてどうして、ゲートを潜り13、000坪の広大な里は百花繚乱の盛況ぶりに 高ぶる気持ちも抑えきれず ご一行さまに先立ち デジカメ片手に手入れの行き届いた花々追っかけの行脚となりました。
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 年間を通して開催されているベゴニアガーデンは、日本最大級の4棟の温室(28度)で一歩足を踏み入れば アンデスをモチーフにした作りと言われる 世界のベゴニアが、ぱっと目の前に繰り広げられ夢の世界に誘われます。
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こんな素敵な場所でのコーヒータイムも格別な雰囲気で、桜漬け風味豊かな「さくらアイス」の美味しかったこと~!
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 高さ45メートルまで上昇し、1回転360度の景色が展望できる

「アイランド富士」も中々の盛況です。
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 日本有数の光の祭典として有名な 広大なテーマパーク 白熱電球120万球の光の回廊も 昼間見ればご覧の通り。

 7年前の冬に魅了した光のトンネル「冬のホタル」夢の様な世界を再生してみました。


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 花を巡るチューリップ編の旅の最後は、祭りたけなわの広大なチューリップのカーペットです。

 13,000坪のお花めぐり、よく歩きました!
撮り溜めた画像をムービーにプロジェクトしてみました。
ごゆっくりお楽しみいただければ嬉しゅうございます。

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今年も善光寺とたけのこ祭りへ

 水ぬるみ、大地も草木も一斉に目覚め山里に春がやって来ました。今年も春一番のたけのこ祭りに是非お出かけください。
今年もお茶に心をのせて勤しんでいらっしゃる「豊好園」のT子さんからお誘いのハガキが届きました。
添え書きには 「山の中へ今年もおいでください。 筍ごはんに筍のお刺身、煮物など 筍の味をみる会にお待ちしています」 
70年前の中・高生時代の旧友からの嬉しいお知らせです。
 筍も嬉しいし、70年来の旧交を温める願ってもないお誘いですから 今年は、クラスメイトだったM子さん、M枝さんを伴って出かけることにしました。

「えっ?布
沢で善光寺とは?」  不思議そうに問いかけるM子さん。
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  布沢の山懐には 長野の善光寺のご本尊である阿弥陀如来のご分身が祀られております。
武田信玄が、駿河に侵攻し、江尻城を築き駿河に甲州から物資を運ぶ道だった布沢地区に、その昔 長野の善光寺参りの途中行き倒れの旅人を葬ったと伝えられています。

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 公共交通利用の私たちは 電車、バスを乗り継ぎ 乗り継ぎし、終点「土」からは、春たけなわの布沢川沿いを
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 桜や 珍しい春モミジを愛で、

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 露天の筍茹で風景を覗きながら てくてくおしゃべりに花を咲かせ「たけのこ祭り」会場へと向かいます。

第28回今年のたけのこ祭りは 4月9日10日に開催されました。
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 近郷近在から続々と、駐車場は満杯 広場は人出の盛況です。
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 特設された五右衛門風呂のような大釜2基からは、もうもうと湯気が吹上げ、茹で上がった筍を掬いだすあのパフォーマンスが始まっておりました。 珍しいこの光景をMさん、Oさんにも是非ご覧いただきたくてご案内するほど、私には待ち望んだパフォーマンスなのです。
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T子さん宅では先客満来 T子さんと お嫁さんのM子さんお心尽くしの筍料理がテーブルを賑わせております。
スライスしたゆで筍をかつを節とポン酢でいただく「おさしみ」は素朴な味わいながら 本来の筍を味わうにふさわしいT子さんお薦めの絶品です。
旧交を温めお腹いっぱいご馳走になり、振り分け荷物にするほどの茹で筍のおみやげまで戴き 甘露甘露の一日でした。

 

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大室山麓 さくらの里へ

 「さくらの里の桜が見事ですよ~!」と、Rさんからメールが届きました。
 今年は、静岡祭りも駿府城公園の桜も愉しむ機会を失い 漫然と過ごしていた矢先の嬉しいメールです。
矢も盾も堪らず、KさんMさんを伴って4月5日 1泊2日の伊東温泉と桜を愛でる旅を楽しみました。

 伊東市内から南へ15kmの大室山山麓の4万平方メートルの広大な敷地に約40種類1500本の桜があるという公園が 30数年前より桜の名所100選に認定されているそうです。

 「あれっ! 去年秋に訪れた大室山が~!」

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蟻の行列のようにリフトの人たちが春爛漫を謳歌しています。
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 伊豆急行伊豆高原駅から、東海バス「伊豆シャボテン公園」で下車。 大室山を左に見ながら ゆるやかなアップダウンを歩くこと10分ほどで 「さくらの里」に到着です。

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 四季を通して無料開放の園内に入るや目の前に見事な大島桜の巨樹がお出迎え。

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大室山麓に映える満開の染井吉野の幽雅な美しさ!
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そよ風になびく しだれ桜。

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初めて出会った 赤実大島桜

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1ヶ月前に山焼が行われ 萌え始めた大室山を背景に 満開の染井吉野

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 9月中旬から5月初旬にかけ、8ヶ月にも亘り大室山を背景に十月桜、寒桜、伊東桜、染井吉野、八重紅大島桜、大島桜、楊貴妃など絶え間なく咲き誇るそうです。

 「宙玉」アプリで撮って見れば、、、

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何と! 8ヶ月も桜が楽しめるなんて流石に伊豆の国です。
 旧交を温ながら絶好のお花見日和を楽しみました。

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スマホ用ポシェット

 スマホデビュして一年余り 使い慣れ始めたスマートフォンも、ゴミ袋を出しにちょっと外へ、また家の中をあちこち動きまわる時などの持ち運びにイマイチ不便なものよと 気懸かりでした。
  
 先日スマ友のKさんが T百貨店のカタログ通販で購入されたという 素敵なスマホポシェットを見て 私が求めていたのはこれだ!とばかりに、デパートの売り場を探し、名店街を漁り、ネットで調べたり、 あらゆる手段で探しては見たものの、合成皮革やプリント生地の可愛らしい若向きばかりです。

 そこで思いついたのが 若かりし頃 着古したシープスキンのスカートです。 見るも哀れな よれよれのお払い箱。
革製品だけに捨てるに捨てられず タンスの底に眠っています。
リサイクル! と、ためらいもせずハサミを入れ スマホポシェット製作にチャレンジ開始!


 縫い合わせのための3ミリの穴あけ革ポンチや 抜き打ち板の樫の木切れ等が偶然我が家にあったことは もっけの幸いでした。

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 95ミリ×175ミリを2枚裁断し、表合わせにしつけ糸を掛けて いよいよポンチで穴あけ作業です。 
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 ポシェット丈のテープにも 同間隔に穴を開けます。
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 ステッチ用の糸、これも手編みサマーセーターの残り糸です。
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 テープを挟み込んで ぐるりブランケットステッチをして完了。
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  使い勝手は如何でしょうか?
シープスキン特有の しっとりした肌触り! 
スマホがスルリと抜け落ちることもなく 肌身離さず愛用できる満足感  使い古しのスカートからの変身は我が意を得たりです。
使い勝手の良いスマートフォン用ポシェットが出来上がりました。!

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  有り合わせの材料、手身近の道具で かかった費用は、テープ代の540円也のみでした。

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