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帆船『日本丸』が清水港にやってきた!~見学編

 静岡市清水区の清水港日の出埠頭に10月31日、日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」(10月31日出港)と 世界最大級の練習帆船「日本丸」が同時接岸しました。   
近年清水港は客船誘致で賑わっております。
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 10月30日 航海訓練帆船『日本丸』入港 31日には実習生による帆を張る訓練セイルドリルが披露されましたが、残念ながら見逃してしまいましたので、日本丸の優美な姿のこの画像は、ネットよりお借りしました。
「太平洋の白鳥」と呼ばれるにふさわしい全貌ですね。
下画像は 11月1日に船内見学の時の「日本丸」です。
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 日本丸は10月30日10時に入港し、11月3日の10時に出港、11月1日には一般公開の情報を得て、見学してまいりました。
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実習生のにこやかな応対に心和みます。

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 タラップには実習生の温かい出迎えを頂いて わくわくしながら私は初めての乗船です。
 船上には 「
1984」 のプレートがどっしりと据えられております。 
「なんだろう?」とよくよく見れば、進水記念プレートです。
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 『日本丸』は
 
住友重機浦賀造船所で建造され 1984年2月15日に進水した世界最大級の帆船で、設計から建造まですべて日本国内で行われた日本最初の純国産大型帆船です。
 総トン数 2,570t ディーゼル 実習生120名、乗組員70名
 
世界でも有数の高速帆船としても世界に名を馳せているそうです。    


 将来商船の船員を目指す実習生たちは、私達の質問に笑顔で説明もしてくださり、その姿が凛々しく眩しく頼もしかったです。
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 毎朝6時半に起床し 体操の後甲板に海水を撒いて椰子の実のタワシで磨きます。
帆を張る為の 整理されたロープの種類の多さにも驚きです

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 圧巻の 海面から約50メートルの高さのマストの真下に佇めば

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梯子を登る実習生の勇姿は如何ばかりか?
11月3日の出港前の伝統儀式 「登檣礼(とうしょうれい)」に思いを馳せます。 

 この日は正に日本晴れ! 
   遥かに富士山も歓迎しておりました。

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 乗下船の時のタラップは、出港の時はどのようにして収納されるのでしょうか?  
私の数ある興味の一つでした。
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 上の画像2点は タラップ収納の場面です。
ひと足先に11月3日に収録した次の動画をご覧ください。

手動式で吊り上げながら階段板を1枚ずつ外し、コンパクトに折りたたみ きちんと収納してしまう作業も手際よく 興味深く見学できました。

 次回ブログは 11月3日「日本丸」出港前の伝統儀式 登檣礼(とうしょうれい)をじっくりご覧いただく予定です。 
  感動的ですよ~  どうぞお楽しみに、、、

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コメント

ぽちさん、こんにちは~
清水港は豪華客船や優美な帆船の入港で大賑わいですね。
私も3年前に日本丸を見に行きました。
本当に美しい!!
帆を張るところを見るには時間的にもなかなかたいへんですね。
私も見ることができませんでした。
実習生に私も質問をしたように覚えています。
そして、女子の実習生の姿も輝いていますね。
次回のブログを楽しみにしています。

投稿: ひろ | 2015年11月 8日 (日) 14時53分

♪ ひろさん
 10月31日には、実習生の帆を張る訓練
セイルドリルが見られることでしたが
所用あって残念でした。
あの日は寒かったですね。
 
 日本丸停泊中は日本晴でしたから
見学者が実に多かったです。
清水港も静岡市ですから 公共交通機関を
利用すれば楽に行けることもわかりました。

投稿: ひろさんへぽちより | 2015年11月 9日 (月) 16時11分

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