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2011年12月

落語の後のお楽しみは、、

 第3回「もたパラ~の会」 TOKAI亭勇楽さんの落語の後は、お待ちかねの 洩れなく当たる「大ビンゴ大会」です。わくわくどきどき、、 開始後5分も経たないうちに「リーチ!」 何人かが手を上げます! 番号を読み上げるMさん 張り上げる声も次第に上ずってきました!  「ビンゴッ!!」 ニコニコ顔で立ち上がり、賞品のクジを引きに行く人、 「賞品は○○番で~す。 おめでとう~!」 賞品を受け取って「はい!ポーズ!」 カシャッと記念撮影!  次から次とビンゴを出して、素敵な賞品をゲットする参加者。 「あれ~ 私の中々番号が出ないわ~!」 溜息を吐く人、、、 終盤が迫った時 私にもやっとチャンスが巡ってきましたァ~  「ビンゴッ!」 齢もわきまえず 大声で立ち上がり 賞品番号のクジをわくわくしながら引く私! 会場から ドッと どよめきと大きな拍手がきこえます。 思わず両手を挙げて、跳び上がる私!  何が当たったか?ですって?   それは あ と で!

 スタッフ ご一同さまによる歌とダンスのお披露目は、「マツケンサンバⅡ」をモジった「もたパラーサンバ」 揃いの真っ赤なTシャツで 「も・た・パ・ラ サンバ オーレ!♪、、」 日頃真面目なインストラクターの意外な一面を垣間見るほど、楽しいパフォーマンスでした。

 今年は 思い掛けない「特別ゲスト」のお楽しみもありました。

Photo  「浜松クラリネット・クワイアー」 で幅広くご活躍の Fご夫妻の クラリネットの演奏です。

 Fさんは、クラリネット歴30年、奥さまはクラリネット歴20年と云う素晴らしいカップルです。

ラシックあり、クリスマスソングあり、ポピュラーありの素敵な演奏で、しっとりと、聴き惚れてしまいます。

 ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル作曲の オペラ「リナルド」のなかのアリアをお聴きください。

 しみじみ聴ける 「私を泣かせてください」 私の大好きな一曲です。

童心に帰って 息の合った「隣のトトロ」をどうぞ!

 

さて! 随分気を持たせました。 ビンゴ大会でいただいた私の賞品は?

1  大当たりの豪華な 「デジタルフォトフレーム」です。  デジカメでメモリーカードに保存した写真を直接挿入して、スライドショーや楽しみ方も色々ありそうです。 ラッキー!!  

 クジ運の弱~い私にも そろそろ運が向いてきたのかも、、、!

  2011年は近年に無い多難な年でした。

 2012年を迎えるにあたって、明るい兆しが見えてきました。

この一年取り留めのない記事を ご笑覧いただいてありがとうございました。

ご覧下さる方々に励まされて綴られたブログでした。 感謝申し上げます。

  2012年 皆様には佳き年でありますように、、、

 

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今年もやってきましたTOKAI亭勇楽さん

 私が学んでいるパソコン教室での 恒例の「もたパラ~の会」(もっと楽しいパソコンライフ) が 12月17日に華やかに 和やかに行われました。

洩れなく当たる大ビンゴ大会・スタッフによる歌、ダンスお披露目あり パソコン教室スタッフの皆さん総出で、お仕事の合間に準備おさおさ惰りなく、心温まるクリスマス・パーティとなりました。

Tokai_2 開会のことばに続き、今年はいきなり 昨年 突然デビューされた噺家 TOKAI亭勇楽さんの落語です。

 

Tokai2 初登場の昨年の演目「松山鏡」と云う古典落語を見事に演じ切った勇楽さん、二年目の今年もじっくり聞かせる 古典落語「元犬(もといぬ)」です。

 ~浅草蔵前の八幡で生まれたシロは「白犬は人間に近く、信心すれば来世には人間に生まれ変わる」と云う噂通り人間になれました。奉公人をあっせんする上総屋の紹介で 変わった性格の奉公人を希望していた 「お元さん」と云う女中と住んでいるご隠居さんに ご奉公することになりました、、、~

 TOKAI亭勇楽さんの一席をどうぞ!  

デジカメ動画撮りタイムリミットのため、前半と、後半に分けて載せてみました。

 ごゆっくりお楽しみください。

 

 昨年 初登場の TOKAI亭勇楽さんの古典落語「松山鏡」に 魅了された多くのパソコン教室受講生や参加者は、今年も勇楽さんの落語を楽しみに 私を含めて参加された方も多かったのです。 

 勇楽さ~ん! 来年も楽しみにしてますよ~

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静岡県警音楽隊のクリスマスコンサート

Photo  十二月も半ばを過ぎました。 以前ほど 街中を出歩く事も少なくなりましたが、クリスマスをまじかに控えた名店街も ジングルベルの歌でさぞや賑わっている事でしょう。 傘壽一歩手前の私も、巷の喧騒に左右される事も無く、あるがままの余生をモットーに過ごしております。 

この画像は我が家のクリスマス・リースです。

 十二月になると我が家のBGMは、クリスマス・キャロルが終日流れ、独り暮らしもほんわかムードです。  

Photo_2  1999年版CD・DVD あの一世を風靡した「三大テノールのクリスマス・イン・ウィーン」が定番です。 脂の乗り切った世界の三大テノールとウィーン国立少年少女合唱団とのクリスマス・キャロルで、心温まる日々を過ごしているのです。

 左画像は CD・DVDのパッケージ 1999年ですから お三人は還暦前後くらいの頃でしょうか? 残念ながらパヴァロッティさんは すでに三回忌を迎えられましたが、ドミンゴさんもカレーラスさんも ご健在で世界のファンをうならせて いらっしゃいます。

 三月十一日の東北巨大地震の直後、ドミンゴさんの来日公演のTV放映で 日本中が勇気づけられ、心温まる笑顔と素晴らしい歌声、巨額の義捐金の報道に涙無しではいられませんでした。

 十二月十六日 恒例の静岡県警音楽隊によるクリスマス・コンサートが、十二時二十分より、静岡県庁別館21階展望ロビーで開催されました。

Photo_3  今年も快晴! 展望ロビーからの富士山です。

もちろん今年も心弾ませて楽しんできました。Photo

 開演前には、年末年始にあたり、交通安全 特に夜間の歩行者の交通死亡事故が多発、特に高齢者は「反射リスト」を着用して欲しいなど 県警交通企画課のPRに耳を傾けました

 いよいよコンサートが始まります!

県警音楽隊二十一人がテレビドラマの主題曲やク リスマスソングなど六曲が演奏され約二百人の市民が楽しみました。

 オープニング曲は 大河ドラマ 「江~姫たちの戦国~」テーマ曲

 二曲目はウェーバーのクラリネット曲 「コンチェルティーノ」クラリネット独奏者は、山崎史博隊員です。 三曲目は「おひさま」メインテーマ 。 

四曲目の「そりあそび」は 思はず身体でリズムをとって仕舞う楽しい曲 日頃お堅い警察官も クリスマス・ソングに乗りに乗って! 観客は大喜び!

最後は「サンタが街にやってくる」 アンコール曲は定番の 「真っ赤なお鼻のトナカイさん」  展望ロビーびっしりの観客は 手拍子をとったり、身体を揺らし、楽しい心温まるクリスマス・コンサートを堪能しました。

 (ここに載せきれない演奏動画は、You tube にアップしてあります)  

最後に「振り込め詐欺」防止のための 静岡県警生活安全課のお話をじっくりとご覧下さい。 

  「私は大丈夫!」 とおっしゃる方も必見です。

 第24回静岡県警察音楽隊定期演奏会が H24年3月4日(日)に 静岡市民文化会館 大ホールで開催されます。 申し込みは往復はがきで 静岡県警音楽隊へ1月10日必着

 

 

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豊好園でお茶飲み会~後篇~

Photo  「豊好園」さんでの「お茶飲み会」の後は、近郷近在縁者 百五十人ほどのお客さんが 前庭に繰りひろげられたテント周辺で 何やら盛り上がっております。

 布沢の地区起こしとなって、回を重ねるにつれ お客様からスタッフに変わった方など20名ほどが 心ゆくまでのおもてなしに大忙しです。         

  里の秋のい~匂いがしてきましたよ~。

Photo_3  薪で麦ご飯を炊く人、「あッ! お焦げの匂いが、、、」 

七輪にはおでんの鍋がグツグツと美味しそう。

 テントの中では 息子さんが作った自然薯で 大きなすり鉢でゴリゴリとろろ汁を作る人、榾木(ほだぎ)から摘み取っては炭火でシイタケを焼く人、 懐かしいむかごのおにぎり、Photo_5

塩茹でのサトイモは 炭火焼きにして 素朴で味わい深いのです。

Photo_6  興津川で獲れた鮎や 渓谷の岩魚に今年は「あまご」も加わっての炉端風のコーナーから 芳しい匂いが漂ってきました。 

お客さんは、バイキング気分もよろしく、思い思いのコーナーで、心温まる里の秋を満喫です。

 山間の美味しい空気も 街の喧騒に住む人にとっては まさに里の秋ならではのご馳走です。  

 このイベントは、「山里の秋を楽しんでほしい」と 始められたそうで 百五十名が限界と云われながら、楽しみに訪れるファンも年々増えているようです。  地産地消の美味しい匂いが漂ってきそうな動画をご覧ください。

 

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豊好園でお茶飲み会~前篇~

 Jリーグ「清水エスパルス」のホーム 日本平から20キロメートルほど奥まった山間 静岡市清水区布沢に 親子孫三代が 風土に合った先人の教えを守り「茶に心をのせて」 心の温もり伝わる茶農家「豊好園」があります。

  
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 「豊好園」は 25年ほど前から生産技術の向上を目指して 全国お茶の品評会に出品して6年目にして見事に1等の入賞を果たしたり、豊好園秘蔵っ子が、世界お茶コンテストで金賞を受賞したり、はたまた 「茶園共進会」では 茶畑の完璧さを競う競技会で「つゆひかり」の茶畑が最優秀賞を受賞したり、、 静岡茶は「やぶきた」に限る定評を見事にくつがえしたりの研究熱心な茶農家なのです。

 どんなに美味しいお茶でも 淹れ方ひとつで台無しにしていまう と云う事で、作法に捉われないで一番おいしく飲んで欲しい、ついでに淹れ方も知っていただきたいと、お茶会ならぬ「お茶飲み会」と銘打って 今年で20回目の 11月23日 近郊縁者を招いての会にお誘いをいただきました。

 JR清水駅港口から送迎バスで 4~50分 興津川を遡り 中流から布沢川に沿って 穏やかな小春の日射しに恵まれた山間Photo_3  「豊好園」に到着。 

さっそく茶工場ティールームで 説明を聞きながら一服の安らぎをいただきました。

 静岡茶といえば「やぶきた」という品種ですが、「豊好園」さんのティールームではここで栽培されている18種類のお茶が楽しめるのです。

 そんな訳で このティールームは、品種に興味のある人たちの溜まり場となっているのです。 マイブレンドも自由に作れ、飲む人のニーズを大切にして、山間に合った しっかりした個性をもったお茶作りを目指していらっしゃるのですね。

 さて! さて!  ここからが「お茶飲み会」の本番です。

Photo_3  品評会受賞銘茶「燦(きらら)」を 作法にとらわれず、一番美味しく飲む「お茶飲み会」が、ご自宅客間と仏間を解放しての体験会です。

 「燦(きらら)」とはなんと 銘茶にふさわしい文学的な命名でしょうか。これはきっと随筆家でもある豊好園さんのおばあちゃまが名付け親かも知れませんね。

 先ず手順ですが、、、と説明するには及ばず、イラストと動画をご覧下さい。

Photo_6

ひと部屋16~20名 4人ひと組。 

 Photo_5

お膳には小さな玉露用の急須、茶碗、湯ざまし、10グラムの出品茶「燦(きらら)」、ポット、ビーカー、温度計、砂時計が用意され、説明手順に従って和気あいあいのお茶飲み会が始まります。

 添えられたお菓子は、自家栽培の「くり」の渋皮煮。これも おばあちゃま手作りのしっとりしたクリの風味と程よい甘さで お茶の味も一層引き立つのです。

 お湯の温度は50度、1分待ってお茶の味が均等になるように、4個の茶碗に「1→2→3→4」「4→3→2→1」と静かに回し注ぎして、最後の1滴まで注ぎ分けます。最後の1滴が珠玉の味、アミノ酸のうま味はまさに「未知との遭遇」。 ひと口含み 舌でころがして味わうのです。「日本人に生まれて良かった」 思わず笑みがこぼれます。 

 1煎目を戴いた後、「クリの渋皮煮」をいただき 自由に2煎、3煎と煎茶ならではの香味の変化を楽しむのです。

 お茶飲み会の後は、前庭での「野趣の会」里の秋を楽しむイベントが賑々しく行われております。 この模様は次回にお話しましょう。

 

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