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2010年11月

駿府そば祭り ~1~

 11月13日、14日 静岡市駿河区丸子の「駿府匠宿」で、『そば好き大集合! 第二回 駿府そば祭り』が開催されました。

Photo  静岡市内有名そば屋さんの出店あり、名人のそば打ち実演あり、そば打ち体験あり、等々そば好きには堪りません。

13日の土曜日、朝からの小春日和で じっとして居られず 15分ほどバスに揺られて行って参りました。

街の有名なそば屋さん そば好き同好会の皆さんによってのそば打ち実演に、多くのお客さんもその技に魅せられました。Photo_4

Photo_2  中央に張られた大テントには、そば粉をこねる人、打つ人、切る人 それぞれの分担を担っての実演。目前には、押すな!押すな!と、一点集中の見物人です。

 そば粉8割、小麦粉2割いわゆる「二八そば」 500gの粉に対し10%の水を、除々に除々に合わせ、捏ねて、練って 丁寧にまとめて行く工程に見ている私たちは釘付けです。

Photo_7  別の棟では、「そば打ち体験」で大賑わいです。 仕事をリタイアされた初老の男性の前掛けに鉢巻き姿、白髪交じりの女性の真剣な眼差し、新婚ほやほやのカップルありの 「そば打ち体験」も中々の盛況ぶりで 順番待ちの行列が出来るほど体験会場は熱気ムンムンです。

あァ! お蕎麦の良い匂いが 澄み渡った山峡に漂ってきましたよ~!。

 匂いに誘われて お休み処の前には、長い列で賑わっております。

打ったばかりの あつあつの「かも南蛮」をいただいて会場をあとにしました。

     ねんごろにねんごろに新そばを打つ

     山あいにそば切る音の小春かな

     新そばを打つ体験を長き列

     蕎麦つゆの匂ひの満ちて峽の秋

     あつあつの新そばすすり緋毛氈

 次回は 必見! 名人「八兵衛さん」のそば打ちの妙技をお楽しみに、、

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火の用心! 住宅防火推進ミニコンサート

Photo  秋の火災予防運動の ちょうどなか日 11月12日のお昼時、静岡市消防音楽隊による軽快な演奏が 呉服町通りを通行する市民を楽しませてくれました。

静岡市消防音楽隊は、昭和63年4月1日 市民に対する火災予防や防災意識への普及を目的として発足したのだそうです。

 現在隊員31名で編成して 今回演奏会場の「葵スクエアふれあいコンサート」や 消防出初式、市の式典など 消防業務と両立しながら 年間25回程度のコンサートは 私たち静岡市民の誇れる音楽隊なのです。Photo_4

 軽快なリズムでの1曲目は、「あれっ!どこかで聴いたようなメロディが、、、」

 そうです! 小椋桂作曲の「静岡市歌」です。 日本一の富士山を讃える「富士の山」のメロディを織り込んで、街行く人々の足取りも軽やかです。

2曲、3曲と楽しむ中にこんな曲も、、、

「世界にひとつだけの花」 聴衆の手拍子も添えて、演奏する人も乗りに乗っていますよ!

 アンコールに応えての曲目は 「ハロー・ファイアマン」  けたたましくサイレンを鳴らしながら、現場に急行する消防車の活躍振りを 初冬の街へ響き渡らせました。

     消防士初冬の街へ鼓笛隊

     ファイアマンの鼓笛高らか天高し

 約1時間にわたり数曲の演奏の合間の 「住宅防火推進」が本来の大事なアピールもお伝えしなければなりません。     

   じっくりと耳を傾けてください。

 安心・安全のために 「住宅用火災警報器」の設置が すべての住宅に義務付けられました。

  余談ですが、我が家では2009年4月にインターネットで安価な価格で取り寄せ 自分で取り付けることが出来ました。Photo_3

 80才路に近い媼(おうな)でも ドライバー1本で 簡単に取り付けできましたよ~!  (もちろん無理はしないで、怪我の無いように細心の注意は肝心です。)

但し 天井にペタッと取り付けは無理で、二部屋間の天井から20cmの欄間へ1個、階段最上部の天井から30cmの壁に1個と難なく設置できました。

 

 

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大道芸ワールドカップ in Shizuoka 2010

Photo  アジア最大の規模を誇る世界一流のアーティストをこの四日間で見られるフェスティバル 「大道芸ワールドカップ in Shizuoka 2010」(19回目)が、わが街静岡市で11月4日~7日まで賑々しく開催されました。 ジャンルを問わず世界一を競う方式はこの静岡以外ありません。  Photo_3

 超人技あり、コメディあり。 19ヵ国から過去最多の95組のアーチストたちの競演に、この4日間連日大道芸日和の好天に恵まれ、 述べ観客数は約162万人(実行委員調べ)が笑いあり、感嘆あり、大いに楽しみました。

 思えば昨年 喜寿の私は 遅れ馳せながら 大道芸ワ-ルドカップに目覚め、ジャグリングクラブを巧みに使った激しいラリーを見事に演じ、観客を大いに沸かせた フランスの「ル・テニス」の追っかけをした事が思い出されます。

 今年はどんなアーティストに出会えるのでしょうかと、3日目の6日土曜日の午後、先ずはメイン会場の駿府公園へと足を運びました。、、、が、人々々の渦。

My_2 笑いやどよめきの渦 この輪の中でいったいどんなパフォーマンスを演じているのでしょうか?  「My 脚立」を持たない70才路の私など 黒山の人の輪には立ち入る隙はありません。

思いなおして、商店街中心地へ、、

時あたかも午後2時。 静岡市・区役所正面広場、人が群れ初めております。

何がはじまるのでしょうか? ステージ正面斜め前に陣取ってスタンバイ 。

 やがて津軽三味線のリズムに現れたのが法被姿も凛々しい伊達青年の登場です。

Photo_5  彼こそ日本一を誇る「けん玉師」 伊藤佑介さんです。 

7才でけん玉を初め24年間けん玉一筋 今やギネス記録をもつ けん玉王です。

大衆の手拍子に乗って見事なけん玉の妙技をとくとご覧ください。

 

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世界お茶まつり2010

Photo_3  三年に一度開催される「世界お茶まつり2010」が10月28日から31日の四日間 静岡市駿河区のグランシップで開催されました。 お茶は健康に素晴らしい日本の代表的な飲み物です。  今では世界語となった「O-CHA」は、世界中に知られ、また世界中で愛されて欲しいと、願っての大きなイベントとなりました。

初日から国内外の観光客や、緑茶ファンが大勢訪れました。 難なく過ぎ去った台風14号が三日目の30日には東海沖を北東に進むという予報に、私は開催二日目に行って参りました。

 Photo_5

 お茶や、関連商品の展示、商談を行う総合見本市「ワールドO-CHAメッセ」には、過去最多の28ヵ国・地域から185業者が参加し、期間中8万人を上回る国際色豊かなイベントでした。

上は韓国の伝統的な茶道の実況からの画像です。

Photo_2  会場正面のステージには 県民から募った「茶」の文字54枚と、静岡大学の平形精一教授が揮豪された「茶」の文字を背景に、「なごみの香りを国境こえて!」をスローガンに華々しい開幕となりました。

 デザート感覚の粉末茶をダンシング・シェイクしてのパフォーマンスや、世界にも通用する日本茶の商品開発を売り込む意欲的な熱気あふれ2 る商談、緑茶の持つ渋みを敬遠する海外には、飲みやすさや香りを工夫してソフトドリンクとして提供したり、国内外のファン拡大に躍起となっておりました。 

 世界各国からの、自慢の茶を会場ブースで お国柄を発揮してのアピールも見逃せん。

Photo_4

オーソドックスな飲み方しか知らない私にも、お茶に関する情報があふれ、新しいお茶の楽しみ方は新鮮な体験でした。    4

静岡県産抹茶をPRするユニークなパフォーマンスは、静岡県出身の大学生らでつくるポップスグループ「ELECTEA(エレクティー)」の ♪、、シェイク 抹茶でダンシングのブースには、老いも若きも全身でリズムを合わせながらの楽しい雰囲気に私も元気をいただきました。

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