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再びルチアーノ・パヴァロッティを偲んで

 9月6日・7日は、終日家に籠り パヴァロッティのCDやパソコンに保存しておいたコンサートやオペラのシーンなどの動画に聴き惚れて過ごしました。

今日8日(月曜日) 朝刊のグローバル フラッシュ欄に

  『巨匠しのび追悼コンサート』 の見出しで、 「、、、パヴァロッティ氏の一周忌となる6日、生地モデナで、追悼コンサートが開かれ、約900人がクラシック界の巨匠を偲んだ」 と、コンサート模様の写真も掲載され、モデナのピーギ市長が、「パヴァロッティ氏が残した芸術的遺産は、全世界の遺産となった」 とのナポリターノ大統領のメッセージを代読した。  と書かれております。

 飽きることもなく、終日繰り返しくりかえしパヴァロッティの歌を聴けば聴くほど

”神様に祝福された声” と評された、華麗な一点の曇りのない声質、豊かな声量、きらめく高音が名テノールのスーパースターだった所以なのでしょう。

Pavarot1  ご自身も70才までには引退をきめておられ、2004年3月 69才で、メトロポリタン歌劇場での 歌劇「トスカ」 の 画家カヴァラドッシ役を演じ引退されたと云われます。

図らずも私のパソコンに保存されている動画 オペラ 「トスカ」。 歌姫トスカへの思いを、切々と歌い上ける画家カヴァラドッシのアリアのシーンは、臨場感に溢れ、感動する大切な映像です。

     天高きひと日テナーの歌に酔ひ

 父親はパン職人の傍ら、アマチュア・テノール歌手だったそうで、その才能の遺伝子もさることながら、やはり神様の申し子だったのです。

    

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