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2007年7月

オートシェイプで十二支 (申)

~ 申 (さる) 猿 ~

広辞苑に依れば

① 十二支の第九番目に位する

② 西から南へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午後4時ころ。 また、およそ午後3時から5時の間の刻。

★ 十二支の俳句

 老猿の腋毛に日ざす紅葉山       横溝養三

 猿が居しあと濡れているきんぽうげ   星野紗一

★ モンキーと豆の木

Saru  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 猿の貌・耳・鼻は 「正円」、「楕円」を使って描きます。

○ 手脚は 「アーチ」の片方の先に 「楕円」を組み合わせ、それぞれをバランスよく配置します。

○ 口は 「フリーハンド」で、

○ しっぽも 「フリーハンド」で描きます。

○ 豆の木?は 葉は「楕円」で、 茎は「フリーハンド」です。

一個体が完成したら、 「グループ化」して、コピーをし、大きさ、向きなどに変化をつけます。

* 「ジャックと豆の木」ならぬ、モンキーは豆の木をどこまで登っていくのでしょうか?

 ☆ パソコン主婦の友編集部

 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (未)

 ~ 未 (ひつじ) 羊 ~

 広辞苑に依れば

① 十二支の第八番目に位する

② 南から西へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午後2時ころ。 また、およそ午後1時から3時のあいだの刻。

④ 陰暦6月の称

 * スイレン科の多年生水草 『ひつじぐさ』 の名は、 未の刻に開花するというのでこの名がついています。

 ★ 十二支の俳句

 十二支の羊に秋の煉瓦道     白井風人

 雄ひつじの眠りは浅き芋の風   仲島利子

 ★ メリーさんの羊

Hituji  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 羊のふわふわした毛皮は、ワードで描けるいろいろな図形の中の 「吹き出し}の 「雲形吹き出し」をまず描き、吹き出しの口の部分をくるっと雲形の中に丸めこむと、尻尾のようになります。

○ 頭と4本の脚は、「楕円」で、

○ 目は、「正円」

○ 耳は、「月」

○ 草地は、「楕円」

○ 柵は、「長方形」と「二等辺三角形」の組み合わせ

* 最初 ひつじの もこもこの毛皮が、まさかこんな風に描けるとは思ってもいませんでした。 シンプルですが、ほんとうに羊らしく、可愛らしく描けてオドロキです。 おもしろくて、何匹も何匹も増やしてしまいました!!

 

☆ パソコン主婦の友編集部

 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (午)

~ 午 (うま) 馬 ~

広辞苑に依れば

① 十二支の第七番目に位する

② 南の方向

③ 昔の時刻の呼び名。 真昼の12時。 また、およそ今の午前11時から午後1時の間の時刻

④ 月では、陰暦5月、 季節では、夏至に名づける

 ★ 十二支の俳句

  馬の目の何か云いたき秋の風   山上樹美雄

  馬の尾を括り深山のけむり草    木内美代子

 ★ お馬の親子は仲良しこよし

Uma  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 馬の胴・顔・頸は、「角丸四角形」で描きます。

  鼻の部分は 「楕円」と 「フローチャート」の 「論理積ゲート」  で丸みをつけます。

○ 脚は 「台形」で、 ひずめは 「フローチャート」の 「論理積ゲート」で丸みをつけて組み合わせます。

○ 耳・しっぽは、「月」をしっぽらしい形に直しながら形付けます。

○ 頭毛は、 「爆発1」を、 たてがみは、 「楕円」を細めにして並べます。

一個体が完成したら、いくつかをコピーして、大小、色付け、また「テクスチャー&パターン」の「白黒の対角線」で、シマウマに即座に早変わりさせました。。

○ 太陽と花は、 「基本図形」の「太陽」で、 草は、「稲妻」、雲は、「吹き出し」の 「雲形」 で描いてみました。

広い牧場で、太陽をいっぱい浴びて、馬の親子がのんびりと草を食み、遊んでいます。  シマウマまでいるとは、、、!!

☆ パソコン主婦の友編集部

佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (巳)

 ~ 巳 (み) 蛇 ~

広辞苑に依れば

 「へみ (蛇)」 の略という。 正倉院文書の 702年(大宝2) 以降の戸籍簿に見えるのが最古例と言われております。

① 十二支の一つで、第六番目に位するもの

② 南から東へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午前10時から、また、およそ午前9時から11時の間の時刻。

 ★ 十二支の俳句

 天高し家の軒から蛇の首     飯田龍太

 肘枕してしゅるしゅると蛇の声  磯貝碧蹄館

 ★ オートシェイプで巳を描く

Hebi  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 蛇の顔は、「月」 を二つ組み合わせますが、上側を大き目にしてから、少しずらせば蛇が口を開けたようになります。

○ 舌は、 「星とリボン」の 「大波」をできるだけ平べったくして、赤い舌とします。

○ 胴体は、 「アーチ」を三つ 「上下に反転」 させたりしてくねらせ、しっぽの先は、 「二等辺三角形」で、それぞれのつなぎ目に注意して一体化します。

一個体が描けたら、「グループ化」して、いくつかをコピーして、大小、色、、向きなどを自由に変化させてみました。 模様は 「テクスチャー」 を利用しました。

 蛇は私にとって、実に嫌な生き物で、TVや写真を見るだけでもおぞましく、目をそむけてしまいますが、こうして遊び描いてみると結構おもしろく、十二支に快く仲間に入れることができました。

 画像の中心に、小さな蛇たちを 「巳」 の形に並べてみました。

「巳」 に見えますか?

パソコンでは、こんな遊びも出来るなんて、パソコンは 退屈しのぎどころか童心にも還れる良い友達なのかもしれません。

☆ パソコン主婦の友編集部 

佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (辰)

 ~ 辰 (たつ) 龍 ~

広辞苑に依れば

① 十二支の第五番目に位する

② 東から南へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午前8時ころ。 また、およそ午前7時から9時までの間の時刻

★ 十二支の俳句  (辰)

  睡蓮や龍の眠りを明るくす   金山禿山子

  天井に龍のをみなら手毬唄  松田福枝

    (をみな・・・女性のこと  龍の女たち)

★  オートシェイプで龍を描く

Tatu  

 図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 龍の顔は、ワードで描けるいろいろな図形の 「星とリボン」の 「星24」 を使って少々面長に描きます。

○ 胴体のメインは、 「基本図形」の 「月」 を大きく、奥側の胴体は腹部のみを出し、前側の胴体と顔でほとんど隠します。

○ 目。鼻の穴は 「正円」と「楕円」。

○ 手足は、 中くらいの「月」と小さな「月」3個の組み合わせ。

○ 角は、 「角丸四角形」

○ 背びれ、 尾びれと鼻は、 「二等辺三角形」。

○ ウロコの模様は、 「直線」  ヒゲは、 「フリーフォーム」で描きます。

 如何ですか? 可愛らしいでしょう!!

ブローチにしても、イヤリングにしても楽しいですよ。

☆ パソコン主婦の友編集部 

   佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (卯)

 ~ 卯 (う) うさぎ ~

 広辞苑に依れば

① 十二支の第四番目に当たる年や日

② 東の方角

③ 昔の時刻の呼び方。 今の午前6時ころ。 また、およそ午前5時から7時のあいだの時刻。 卯の刻

 ★ 十二支の俳句

 梵妻の脊負籠(たっぺ)の中の兎の子  湯下量園

 目の赤の身にゆきわたり白兎       堀 葦男

 ★  うさぎウサギ何見て跳ねる!!

Usagi

図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 兎の顔・耳・目・鼻・ピンクの頬・しっぽは、 「正円」と「楕円」。

○ 胴体は 「基本図形」の「アーチ」 をやや短めに描き、いかにも跳ねる感じにします。

○ 両手足は、 「フローチャート」の 「論理積ゲート」 で描き、つま先のポイントは、 「月」 で描き組み合わせて可愛らしさを出しました。 これらを形よく胴体と一体になるように、大きさを調整しながらまとめました。

○ 兎の特徴である兎唇は、曲線で描きます。

一個体が完成したら、各パーツを 「グループ化」 して、いくつかをコピーして、大きさを変えたり、 「図形の調整」 で 「反転」 「自由に反転」させて動きに変化を付けました。

ここまで来ると、 「なんと可愛いうさぎさん!!」 と思わず微笑まずにはいられません。

もうこうなったら、 「うさぎウサギ何見て跳ねる!! 十五夜お月さん見て跳ねる!!」 と口ずさみながら、 大きな満月とススキを描かずにはいられません。

 ☆ パソコン主婦の友編集部 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (寅)

 ~ 寅 (とら) 虎 ~

 広辞苑に依れば

① 十二支の第三番目に位する

② 方向の呼び方で東から北へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午前4時ころ、またその前後約2時間

十二支の俳句 (寅)

 衝立の虎咆哮す雪の寺    針田芽尖

 涅槃変虎は嘆きを肩に見す  富山俊雄

★ とらさんファミリー

Tora_3  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ トラの顔、胴体、耳、鼻はそれぞれ 「楕円」

○ 脚は 「長方形」と「フローチャート」の「論理積ゲート」の組み合わせで、爪の部分も 「フローチャート」の「論理積ゲート」

○しっぽは、 「基本図形」の 「アーチ」、 しっぽの先の丸みは、「フローチャート」の 「論理積ゲート」をアーチに合った大きさにして、組み合わせます。

○トラ模様は、 「二等辺三角形」 の大きさ、長さなどを変化させます。 しっぽの模様は、 「長方形」 を使います。

 一個体が完成したら、それぞれのパーツを 「グループ化」し、コピーして好きな大きさにし、家族を増やします。  「図形調整」 → 「回転/反転」 「上下反転」 「自由に回転」 を使ってそれぞれの向きを変化させれば、楽しい虎さん達の存在感が描けます。

 平和なとらさんファミリーをご覧ください。

  ☆ パソコン主婦の友編集部 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (丑)

 ~ 丑 (うし) ~

 広辞苑に依れば

① 十二支の第二番目に位するもの

② 方角の名で、北から東へ30度の方角

③ 昔の時刻の名。 今の午前2時ごろからの刻。また、およそ午前11時から3時に当たる時。 『草木も眠る丑三つ時』

★ 十二支の俳句 (丑)

 牛小屋も牛に一礼豆を撒く    香取佳津見

 秋の日にあたためられし牛の貌  林  徹

 ★ モーモーうしさん

Usi  図形描画ツールでオートシェイプを使って描きます。

○ 牛の胴は、「角丸四角形」 を少し横長に描き、角を少々丸味を持たせるのですが、 Windiws98 では無理でした。

○ 顔、目、鼻の穴は 「正円」で、 耳、胴体の黒模様、角、鼻、尻尾の先の毛房は、 「楕円」 で描きます。

○ 脚の部分は、「フローチャート」の 「論理積ゲート」と、 「基本図形」の「月」を組み合わせて、牛のひずめらしくまとめます。

○ 尻尾は曲線を描き、「楕円」3個の向きを変化させた毛先を付けます。

○ カウベルは、「フローチャート」の「論理積ゲート」+「正円」+「楕円」で一個のベルにまとめます。

 一個体が描けましたら、いくつかをコピーして、それぞれをオートシェイプの機能をフルに使用して、大きさを変えたり、左右反転も様々に変化させてみました。  草は、「基本図形」の「二等辺三角形」の組み合わせです。

 牧場でのんびりと草を食む牛さんの群れが描けました。

 ☆ パソコン主婦の友編集部 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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オートシェイプで十二支 (子)

 6月11日にご紹介しました 「オートシェイプで十二支ものがたり」です。

パソコン教室に通い、毎回パソコンの偉力に感動をいただいております。 高齢の私にも楽しく遊べるマイクロソフト社のワードで 「図形描画ツール」オートシェイプを使って、十二支の動物たちを可愛らしく描きました。

 「パソコンは老いを知らない!!」 どころか童心に還れるのです。

 子 (ね)  ねずみ

広辞苑に依れば

① 十二支の一つで、第一番目に位するのもの

② 方角の名で 「北」

③ 昔の時刻の名で、真夜中の12時ころ、 またおよそ午後11時から午前1時  の間のこと

★ 十二支の俳句  (子)

 百鼠行く春野の穴の広さ振り  永田耕衣

 いぶり炉に老の一徹鼠鳴く   渓 塊三

 ★ チーズを持ったねずみくん

Nezumi_2

 「図形描画ツールバー」で、オートシェイプを使って描きます

○ ネズミの耳、目、口、手足は基本図形の 「楕円」と「正円」を使います。

○ 「胴」の部分は、基本図形の 「台形」と「楕円」

○ 尻尾は、基本図形の 「月」、 口ひげ は直線

○ チーズは、「長方形」、「直角三角形」、「正円」

耳、胴、足、尻尾は顔の最背面にするなど、オートシェイプの重なりの順序を使います。  尻尾は、「月」を細長くして、ネズミのシッポらしい長さに半分くらい胴の後ろに隠します。

一個体が描けたら、コントロールキーでコピーして増やします。 シフトキーを押しながら形を大きくしたり、小さくして思いおもいの大きさにしてみました。

 ほら!!  かわいいねずみくんでしょう!! こんなに可愛らしいネズミくんですもの、ペットに如何ですか

Potitohana_1

 ☆ パソコン主婦の友編集部 佐藤和代著の書籍を参考にさせていただきました。

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