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トルコの旅日記 ~その1~

Torukoburuu_4今年2007年3月  大理石をふんだんに使用した古代遺跡、 奇岩群が織り成すダイナミックに圧倒されたカッパドキア自然遺産、静寂破る荘厳なコーランの響き、エキゾチックな遥かなトルコの旅を楽しみました。トルコの魅力は、とても一言では言い尽くせません。

その感動を画像を添えて 「俳句」 で表現してみました。

イスタンブール

  トルコブルーの彩なすタイル春の城

  コーランの響き渡りぬ春暁に

  宮殿の螺鈿の扉春光る

  七彩の春光放つ螺鈿の戸

  宝物の金銀貴石春の燭

15世紀~19世紀にかけてオスマン帝国の中心であった絢爛豪華なトプカプ宮殿にオスマン王朝の栄華を見る。 トプカプ宮殿 美しいイズニックタイルと大理石のハーレム。 トルコブルーの真髄。

  春風や子供の笑顔集ひ寄る

宮殿見学後十数人の子供たちの笑顔に囲まれて、私たち老女は、女優?扱いのように歓迎されました。 トルコは親日家が多い。

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