いよいよ始まる「お茶の間わいわい」

 自治会の回覧板で、いつまでも元気でいるために、孤立がちな高齢者に地域の活動に何とか参加を促すお知らせが届きました。
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と言っても、遠出を避け、集りやすい場所で、、と、このたびご近所の最近閉店したばかりの店舗をお借りしてこの4月から本格的に「お茶の間わいわい」が開催されると云うお知らせです。

実はここに至るまでに、近隣の3自治会の住民で作る自治連合会が、地域住民の特に孤立しがちな高齢者を対象に気楽に楽しめる「お茶の間わいわい」の集いを企画して下さり、説明会が去る2月6日に地域のお寺さんの広間をお借りして行われました。

3自治会区の対象者と思われる約45名が参加して、お茶を飲みながら歓談をたのしみました。
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自治会長代表と民生委員さんのご挨拶の後、ご近所の製茶問屋の元社長葉桐清一郎さんが、本山茶をふるまい、お茶を淹れる時の心得や歴史を、「売茶翁」と自らおっしゃりながら「人の目の前で淹れるのが最高のおもてなし」と熱っぽくレクチャーくださいました。
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市が運営する地域包括支援センターの有志の方のご指導で緊張した体をほぐす体操で和気あいあいの時が流れます。

住み慣れた街で安心していつまでも元気でいられるために、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面で高齢者やその家族を支えて下さる門戸を開いて戴いたのでした。

 

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良薬口に苦し

四ヶ月ぶりのいつもの八十路四人旅の今回は、四月一・ニ日ゆったり熱海温泉泊を楽しみました。

熱海まで来れば、私達には欠かせない「ういろう」を求めに一年ぶりに小田原まで足を伸ばすことに話はトントン拍子に決まりました。

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私達の目的の「ういろう」は「ういろう」でも有名な名古屋銘菓の甘~いお菓子ではありません。

もちろんお菓子の「ういろう」の本家はここ小田原が本元です。
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 JR小田原駅前からは健脚であればらくらくの道のりですが、四人で乗れば何とやら、、とタクシーでお城と見紛うばかりの立派な八ツ棟造りの店舗前に到着。
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勝手知ったる私達は、お菓子売り場の「ういろう」の前を通り過ぎ、「良薬口に苦し」正に言い得て妙。
お一人様二箱限定売りの苦~い「ういろう」売り場の長い行列に並ぶのです。

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「ういろう」は六百数十年もの歴史を称える妙薬です。

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亨保年間、歌舞伎役者二代目市川團十郎は持病のゼンソクで咳と痰のためにセリフが言えず舞台に立てず困っていた処「ういろう」によって全快しそのお礼に、團十郎十八番の「外郎売り」のセリフが誕生した逸話も残っているのです。
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 西洋新薬にも勝るとも劣らない穏やかな万能効能薬を求めて私達は小田原城への足取りも軽く桜見物と相成りました。

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小川三知の修復ステンドグラス

 静岡市が生んだ日本を代表するステンドグラス作家 小川三知氏(おがわ さんち)の功績を広め、その作品の一つが静岡市に寄贈される機運を高めるために、静岡市役所新館1階で2019年3月25日~20日の間特別公開されたステンドグラスを拝見してまいりました。

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4枚のステンドグラスは、1922年に北海道小樽市に建てられ、昭和天皇・皇后両陛下も泊まられた洋館「和光荘」の浴室に設置されていたものです。

大小様々な色ガラス数十枚が組み合わされて、空に舞う二羽の鳥と色付いたツタが絡む木が一服の日本絵画のような優雅なステンドグラスです

所有者の野口氏が和光荘を手放した際、屋外に運び出そうとした時、ステンドグラスの一部が割れてしまいました。

4枚のパネルを組み合わせた作品は、高さ約120cm,幅約320cmで、破損されたのは左側の鳥が舞っている部分の1枚です。

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野口氏は「後世に残すためにも修復して、静岡に戻したい」と静岡市葵区の「ステンドグラス工房かわもと」さんに修復を依頼して約3ヶ月かけて、デザインを変えずに破損部分の色に近い現代のガラスを探してはめ変え、このたび修復が終わり静岡市役所で特別公開されました。
約100年前のガラスと並べても遜色なく見事な修復技術です。

ヨーロッパのステンドグラスと違い、柔らかい色使いで日本人の心に温かく溶け込むこのステンドグラスを「静岡に戻したい」と云う事は、、  実は、、

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多くの有名な建築物に作品を残しているステンドグラス作家 小川三知は、1867年(慶応3年)~1928年(昭和3年) 静岡市呉服町5丁目生まれですから、このステンドグラスは100年ぶりの里帰りです。 静岡市の誇れる貴重な文化財となることでしょう。

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嬉しい電話

 電話による悪徳詐欺事件が横行し、特に高齢者が標的となっている物騒な時代です。
そんな事もあって、我が家の固定電話は「ただいま電話に出ることができません。
ご用の方は信号音の後ご用件を・・FAXを・・」と常に受信不能にしております。
 気のせいでしょうか?近頃電話帳に受信者登録以外からの電話が頻々と記録されているのです。

 ところが、このたび留守番電話に嬉しいコメントが入っておりました。
初めての方からでしたが折返しお掛けしてみれば、先日葬祭場へお届けした 故Nさまのお孫さんとおっしゃる女性からでした。

 実は、見ず知らずの私が葬祭場に赴くなど、危惧を抱かれては
大変失礼な事と思い、お届けのお写真に7年前に書いたあの時のブログの記事をコピーし、電話番号と本名を添え書きしたのでした。
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「私達の知らないこんな美しい景色を祖母が楽しんでいたことを初めて知りました。
葬儀の時この写真を飾ってみんなで在りし日の祖母を偲びました。
此のような不思議なめぐり合わせに驚き親族皆喜んでいます。
私達も何時か梅ヶ島の紅葉を見に行ってみたいと思います。本当にありがとうございました」

 私の切なる願いが届きこのような嬉しい電話を戴いて、一生に一度のこの奇遇な出来事に云い知れぬ満足感に浸っております。

 お詫び

十数年間ブログ掲載しておりました「ココログ」が、システムリニューアル後、前回の「彼岸に思う」投稿より曲りなりにも投稿は出来ましたものの、ブログの表示がイマイチおかしいのです。
ココログブロガー皆さん大変困惑しております。
画像あっての私のブログですが、画像を挿入したくても以前のようなアップも不可能な状態が続いて大変苦慮しています。
一刻も早い改善を望んでおりますので、お詫び方々今後共よろしくお付き合いくださいませ。

 

 

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彼岸に思う

 春の光がまばゆいお彼岸がやってきました。
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 昭和36年3月に若干36歳で病死した亡夫のお墓参りに行ってまいりました。
当時 私28才、4才と1才の二人の娘を遺して58年の歳月が光陰矢のごとく流れました。
この間の喜怒哀楽は今は安々と語るべきではありませんが、二人の娘も嫁して早30年、
八十路の坂も後半の昨今、6年余の母の介護をしていた時の母のつぶやきが思い出されます。
「何事も良い方に解釈すれば気持ちも楽になるよ」 
「二人の娘も嫁いで、これからの独居生活は難しいことかも知れないけれど健康でありさえすればどんな場合でも平気で生きる気持ちが肝心かも知れないね」 
「平気で生きる」? そんな事が出来るのかしら?
加齢とともに余生の生き方に不安と怖れを抱き戸惑いを覚えるのです。
 彼岸会、お寺さんからいただいた教えの一枚に、わずか35年の人生だった正岡子規が晩年語った
「悟りと云う事は、如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違いで、悟りと云う事は、平気で生きて居る事であった」『病床六尺』 の一説に深い感銘を覚えました。

十数年前、90才の母の「平気で生きる気持ちが肝心」とつぶやいた一言が蘇ってきたのでした。
 おかげさまでここまで大過なく生きて来られたことに感謝しながら、為せば成る、成るように成る、あるがままに、平気で生きていこう。   
さて? 時折挫けそうに成る気弱な私に、これから先平気で生きて行くことができるでしょうか?
何はともあれ、心身ともに健康であることと平気で生きることに心掛けよう。 

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一期一会

今回の話題は七年前の秋に遡ります。
2012年11月10日
静岡市葵区 安倍川上流山間の温泉地、梅ヶ島の紅葉狩りの日の事でございます。

 近年に無く美しい紅葉、その上天気も上々、風もなく絶好の紅葉日和に恵まれて一時間四十分路線バス利用の独り旅となりました。
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 紅葉の素晴らしさは筆舌に尽くし難く、デジカメ初心者の私は嘆息混じりに撮影を愉しみ、持参したおにぎりでのランチタイムは紅葉が映える渓谷を眼下に、いつものベンチに辿り着いたとき、見知らぬおばあさまから 「ご一緒させていただいてもいいですか?」 「さぁ どうぞ どうぞ」 旅は道連れ、老い二人して絶景を愛でながら素朴なおにぎりの美味しかったこと!

 その方は何と! 御年95歳、しかもおひとりでの紅葉見物だそうです。
目を細め、うなずきながら紅葉を愛でていらっしゃいます。
時折「梅ケ島の紅葉は、永年努めた幼稚園を81歳でリタイアしてから今年が最後かもしれないと云いながらも十数年毎年バスに揺られて来ているんですよ。来年もここでご一緒したいですねぇ」 と、満面の笑顔でおっしゃいました。
95歳でしかもお一人で、、、思わず目頭が熱くなり、私も斯く有りたいとパワーをいただいたのでした。
一期一会、その時撮らせていただいた貴重な一枚の何と!神々しいお顔だった事でしょう。

お住まいも、お名前も知らぬままお別れしたけれど、来年もお会いできるかも知れない。
このお写真を是が非でもお届けしたい。
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 以来毎年この一枚を携えての紅葉見物が何年か経ちましたが、お渡しするチャンスも無く七年が経ってしまいました。

 ところが! 
今年2019年3月某日の新聞訃報欄に眼一点集中したのでございます!
「行年102歳 元○○幼稚園園長」の記事に若しや? あの方かも知れない!  
 直感的にこの一枚をご遺族にお届けしたい、一途の気持ちが抑えきれず、
私のお節介の虫が騒ぎ出したのでございます。

手前勝手を内心詫ながら、某日小雨そぼ降る夕刻4時半、葬祭場へお取り込みを避け、通夜が始まる前を計らって馳せ参じたのでございます。
御遺族お控室前で故人の娘さんにお会いできました。

 「あぁ! 母は梅ヶ島の紅葉に毎年独りで行っていました。 え?その時の、、、」と、眼を潤ませながら感動されながらお受け取りくださいました。
無事にご親族様にお届けすることが叶い、納棺された優しいお顔のNさまに手を合わせ、ほっと胸を撫で下ろしたのでございます。

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椿の里

 静岡市葵区で毎年3月中旬に開催される「世界の椿展」第25回の今年は3月23・24日に静岡県浜松市の「はままつフラワーパーク内花みどり館」で開催のはがきが届きました。
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 毎年葵区のアイセル21で開催され、特に海外で改良された幾品種ものツバキ(カメリア)の華麗な展示会を毎年のように楽しませていただいておりました。
待ちに待った「
世界の椿展」ですが、八十路の私にとって今年は間近に拝見できなくて残念です。
  そうだ! 「椿の里」(静峰園)へ行ってみよう!

 思い立ったが吉日、お天道さまのご機嫌もよろしいようで、3月2日に行ってまいりました。
しずてつ路線バス日本平線「英和学院大学池田山団地」で下車、なだらかな坂を登り、10分ほどで「椿の里」に到着。

 【整備された園内】
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 静岡市駿河区池田にある椿の里「静峰園」さんは個人の手入れの行き届いた庭園で、5000平方メートルのなだらかな丘陵地に約500種類の椿が1月上旬から3月いっぱいまで咲き競い一般公開されています。

 【ミツマタの花】

こんな色初めてみました。

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【藁づとの冬ぼたん】

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 椿を愛でる前に思いがけず珍しい色の三椏の花と、藁づとに守られた冬ぼたんにこころ温まる思いです。

 椿園主の川口厚夫さんは椿栽培がご趣味で、30年ほど前ここに居を構え開拓整備され、500種類のツバキを植えて散策小道を整えて5年後に一般公開を始められたそうです。

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今年は暖冬気味で、次々に咲くツバキが5000平方メートルの広大な丘陵地にところ狭しと密生しているのです。

【満開の河津桜】

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 1月初旬から閉園の3月下旬まで、ツバキにも早咲きあり遅咲きあり、藁づとの冬ぼたんも良し、蝋梅から花あんず、満開の河津桜など至福のひと時を楽しむことができました。

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静岡マラソン2019年

 静岡市・静岡陸上競技会などが主催する「静岡マラソン」第6回が2月24日(日)穏やかな晴天に恵まれて開催されました。
運動神経鈍い高齢の私でも応援観戦が楽しめるということで、昨年同様ご近所のひろさんにお休み処デッキチェアまでご用意頂いて一時間半に亘る観戦でした。

【本通10丁目 9時21分】
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 大会名称、徳川家康公顕彰プロジェクト 静岡マラソン2019は今年で6回目、静岡市役所静岡庁舎前からJR清水駅前までの42,195キロは昨年と同じコースです

 フルマラソン注目は何と行っても昨年ボストンマラソン優勝を飾った公務員ランナー ゼッケン1の川内優輝さんの力走です。

【ゼッケン1 川内優輝さん】
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8時20分市庁舎前をスタートした一陣が9時ジャスト本通西町辺りの折返しを経て目の前を通過したときの、ひろさん撮影の上画像には夢中でムービー撮りをしている私がチラリと写っているのです。

下の動画はゼッケン1・2・3・4を付けたランナーが目の前を通過する正にその時の動画です。

【本通10丁目通過 9時01分】

フルマラソン1万685人が市内葵区中町から一直線の本通西町を折返して目の前通過の1時間半の何と賑やかな事! 
さながら東京渋谷の交差点並です。

【同 9時57分】

この後 私の呟いた動画・画像つきのTwitterには 「みんなのマラソンVOICE」さん、完走され昨年の記録を上回った A・Tさん、N・Tさんからは、喜びの言葉と「いいね」の大きな反響を頂きました。                 
tweeter冥利に尽きます。

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美和桜

 いつもこのブログにご訪問くださり、コメントをいただいている「ひろさん」の2月17日のブログに、美和桜が7分咲きと云う記事を拝見しました。
気温乱高下激しい今日この頃、穏やかな日差しに恵まれて18日数年ぶりに美和桜の鑑賞に行ってまいりました。

 しずてつバス美和大谷線奥長島行き、市役所前を13時46分→30分ほどで「遠藤新田」下車。
堤防に足を向けた辺りから「美和桜」並木が始まります。
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2013年パソコンメートのKさんと「美和桜まつり」を楽しんで以来6年ぶりです。
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安倍川遠藤新田右岸堤防沿いを彩る美和桜は、平成17年3月に静岡市が「政令指定都市」になるのを記念して、早咲きの桜で親しまれているカワズザクラの苗木107本を堤防下約700メートルに植樹して「美和桜」と名付け「美和桜を育てる会」(堀内金作代表)が発足したのは今から14年前のことです。

    はらからの郷里は河津や美和桜

    どの枝も手に取るほどに美和桜

    咲き満ちて春色となり美和の里


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例年ならば2月下旬頃から咲き初める美和の里のこの日は8分咲き、春色に輝いています。
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 花の盛りに合わせて観賞計画は難しいと云われますが、この日の翌日(19日)は暦の上では「雨水」です。
天気予報は暦通り雨降りと聞いて、18日は幸い穏やかな桜日和でした。
「美和桜」は花持ちが良く、開花して4週間は楽しめそうです。

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 今年で11回目となる「美和桜まつり」は2月24日(雨天の場合は3月3日)に美和小学校グラウンドで、9時から13時まで行われます。

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日本平梅園

毎年のことながら気温乱高下激しい今日このごろ、インフルエンザやスギ花粉飛散を怖れて外出もままならなく心閉ざす日が続いています。。
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 梅便りがちらほら聞かれるようになった2月初旬、晴天に恵まれて、日頃の運動不足解消にと、新静岡バスターミナルから小一時間の路線バスで、日本平山頂の探梅に行ってまいりました。
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 約1000坪の梅園には紅梅・白梅・蝋梅など3種類350本が早春の日を存分に浴びて芳香を放っておりました。
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 今年の駿河路は昨年より暖冬気味でお目当ての紅梅はすでに満開を過ぎておりました。
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白梅は楚々と2~3分咲き
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日に透けて満開の蝋梅からは仄かな芳香が漂い、穏やかな観梅日和となりました。
この日の来園客は未だまばらで、恒例の梅まつりが待たれます。

 一昨年2017年は2月13日に、昨年は2月10日に開催された日本平山頂梅園の「梅まつり」今年は何と! まだまだ先の3月2日に開催されるということですが、この様子ですと観梅には時遅しの感もありましょうが、、、
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3月になれば梅園前の道路沿いに咲く満開の美しい河津桜並木も楽しめそうですし、木々の間からは遠くに富士山も望めるかもしれません。
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「梅まつり」を楽しんだ後は、徒歩7~8分で360°絶景日本平山頂の夢テラスからの雄大な富士山眺望も素晴らしいことでしょう!
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 是非足を伸ばしてみてください。


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